私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

新潟の春の花・山野草 07.4.28・29 (2)

オオイワカガミは山の登る途中にたくさん咲いていました。淡いのから濃い色のピンクの花をあちこちで咲かせていました。
オオイワカガミ07.4.29-1

イワカガミに比べて葉の大きさが違うそうです。
花と比べても大きい気がします。
オオイワカガミ07.4.29-2

後ろから見ても綺麗です。
オオイワカガミ07.4.29-3

イワウチワの花がオオイワカガミと一緒に咲いていました。
淡いピンクから白っぽいのまでありました。
イワウチワ07.4.29-1

トクワカソウでしょうか。。区別が。。
イワウチワ07.4.29-2

横顔もいい。
イワウチワ07.4.29-3

タムシバ 山のあちこちに純白の花を咲かせていました。
タムシバ07.4.29-1

青い空に白い花が映えてました。分類はムクレン科の落葉低木。
タムシバ07.4.29-2

ムシカリ。ヤマアジサイ?にしては葉が違うと思ったらムシカリというのだそうです。この季節山ではよく会うそうなんですが、何しろ私には全部始めてです。葉が面白いですね。この葉を亀の甲に例えてオオカメノキとも呼ぶそうです。
ムシカリ07.4.29-1

チゴユリ。うつむく花は何となく大人しいイメージですね。これも又愛らしかった。漢字で書くと(稚児百合)。。なるほど^^
チゴユリ07.4.29

アオキ これは雄花。
アオキ07.4.29

ウリハダカエデ
(木の皮が瓜のように緑色していることに因るものです⇒Yさんより)
この葉が秋には真っ赤に紅葉するのですね。
ウリハダカエデ07.4.29-1

若葉の先に花がたくさん付いていました。
ウリハダカエデ07.4.29-2

オオバクロモジ。木の肌が文字に見えるから(大葉黒文字)だそうです。
いい香りがして爪楊枝とかお箸として使う事がある。。とか。香りを嗅いでみればよかった。。
写真をみてると新芽と花が羽子板の羽の様に見えました。
オオバクロモジ07.4.29-1

オオバクロモジの花
オオバクロモジ07.4.29-2

コシノカンアオイ でいいのかな。
コシノカンアオイ07.4.29-1

別な所でも。
コシノカンアオイ07.4.29-2

キクバオウレン 生薬の黄連はこんな植物だったのですね~。花は終わってこれは種の様です。
キクバオウレン07.4.29

チャルメルソウ⇒コシノチャルメルソウです。
チャルメルソウ07.4.29-1

キクザキイチゲの白花
キクザキイチゲ07.4.29

ハマハタザオ イソスミレと一緒に負けじと咲いていました。
ハマハタザオ07.4.28

ツルニチニチソウも負けじと。。
ツルニチニチソウ07.4.28


これで今回の新潟は終わりです。
来年も行きたいともう思うσ(´。`:*)アタシ  であります。
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コメント

イワカガミも素敵なお花ですが

名前が面白いチャルメル草も良いなあ。
また来年も行けたら良いですね。素敵な新潟のお花
堪能しました。<(_ _*)>ぺコリ 

オオイワカガミは日当たりのよい尾根にたくさん咲いていました。
山は楽しいですね~
名前や区別が難しくて一度見ただけでは分かりませんが
こういうのを何でも知ってる人って尊敬します。

さちさん、どうも有難うございました。

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クロモジクロモジ(黒文字、''Lindera umbellata'')はクスノキ科の落葉低木。枝を高級楊枝の材料とし、楊枝自体も黒文字と呼ばれる。また香料の黒文字油がとれる。特徴本州、四国、九州などの低山に分布する。茎は高さ5m程度になる。若枝ははじめ毛があるが次第になくなり
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