私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

カンムリワシ

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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昨年、西表島で見かけたカンムリワシです。まだ幼い感じもみえます。
どうやらこの木の枝や周辺が彼の縄張りらしく、ゆったりとくつろいでいました。
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初めはだいぶ離れていましたが、そろそろと近ずいても気にしない様子。
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長い間この子と遊んで来ました。
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コメント

おめでとうございます

こまさん、カンムリワシが近くで見ることができるなんてすごいですね。沖縄の鳥さんたちはのんきなのかしら?私でも撮れますか? ^m^ 鳥撮りのいっしぃさんが見たらびっくりしそうです。
こまさん、今年もどうぞよろしくい願いします。

ああ、鷲の鳥

 「綾羽ば生らしょうり びる羽ば産だしょうり
正月の早朝 元日の朝端
東かい飛びつけ 太陽ばかめまいつけ」
 ああ、「君が代」と代えたいくらい。

 ことしもよろしく。

>pandaちゃん、

明けましておめでとうございます。
 カンムリワシはpandaちゃんでも撮れるとおもいますが、でも、運次第かも。沖縄本島にはいなくて、 石垣島とか西表島とかの、八重山諸島です。これは西表島で昨年偶然見かけました。
野山を歩いていて、こんなご褒美もあるんだな~と、とても幸せなひと時でしたよ。
  沖縄本島ではヤンバルクイナに会える可能性は有るけれど、私はまだです。やっぱりこれも運次第と言う事かなぁと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

>みっちゃん先生

わぁ。。鷲の鳥節! 参りました!。。
 おめでたい新年の幕開けの歌を載せて頂いて、光栄です。
地元の方や沖縄民謡に詳しいかたなら分かるんですけどねぇ。
みっちゃん先生、凄い!さすがです。

 カンムリワシに会った時、何かいい事がありそうで、これは年明けの画像と決めていました。
今年もみんなに良い事があります様に!
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

ところで…

 鷲ぬ鳥節を初めて聞いたときには、大陸的な雄大な旋律に驚いたものでしたが、もうひとつ驚いたことがあります。それは、「早朝(すぃとぅむでぃ)」と言う言葉。そう、内地の「つとめて」で、そのまま「早朝」のことですが、平安期にはすでに古語になりかけていた言葉。鷲の鳥節に歌われているような迎春の心は、万葉人でもかぎられていたような、雄大な土着のものだったのかもしれません。
 ところで、いま京都府レッドデータブックの植物篇の原稿をまとめているのですが、アキザキヤツシロランの分布に「沖縄」とあります。沖縄にはほんとうにアキザキヤツシロランはあるのでしょうか?もちろん開花するもので、ツボミのままで終わるタイプではありません。ご存知でしたら、よろしく。

光田先生、こまつなさん

  光田先生、はじめまして、京大・院の末次健司と申します。先生の話は、各地のフィールドでお聞きいたします。オニノヤガラ属を専門としておりますので、簡単にお答えいたします。沖縄のアキザキは、僕自身も確認しておりませんが、台湾まで分布するので、分布している可能性が高いのではないかと思っております。他のブログのURLの引用で、恐縮ですが、アキザキに似た種類をネット上にアップしておられるかたもおられます。
http://blog.livedoor.jp/okinawakaeru/archives/51971021.html
ただ開き方や色を含め、此方のアキザキとは印象が異なりますので、きちんと解剖すれば沖縄のものは別種になる可能性もあります(台湾には類似の別種も存在するようです)。さらにご不明な点がありましたらご連絡ください。

まさか末次さんから直々にお答えいただけるとは…

 掲示板ではないので、正直驚いています。原則として、掲示板でないときにはブログオーナー以外のかたと受け答えはしないのですが、私が出した質問であり、当代のムヨウラン類の第一人者からとあっては、お答えしないわけにはいきませんね。了解しました。「?」つきで載せておきます。
 末次さん、ありがとうございました。加藤先生によろしく。

>みっちゃん先生

 みっちゃん先生、こんにちは。有り難い事に先に末次さんからコメントがいただけて良かったです。末次さんとは沖縄本島のヤツシロランやムヨウラン等でその時期一緒にやんばるに行ったりしています。
アキザキヤツシロランは私はまだ実際には見た事がないですが、、春の開花期にすでに果実になったものがあったりして、アキザキヤツシロランも有るのではないかと、気にしている所です。

 それから、沖縄の言語の中には古い時代の言葉がまだ残っている、と言うのは聞いていますが、どの単語や言い回しがそうなのか、私は良くわかっていません。琉球国の成り立ちに深く影響があると思いますが、言葉の奥の深さを知っている人は少ないかも知れませんです。それでも八重山の民謡、トゥバラーマもこの歌もゆったりと味わいがあって良いなぁと思います。

>末次さん

アキザキヤツシロランに関するコメントを有難うございました。沖縄にはまだまだ知られていないオニノヤガラ属の種があるかも知れないのですね、私自身でもまだ名前を知らない姿のもあって、興味は尽きないです。もうすぐハルザキの時期になるので、これから特に気をつけたいと思います。

光田先生

   御返事ありがとうございます。こまつなさんには、2009年から沖縄でフィールドをご案内していただいており、大変お世話になっています(今回もメールでこまつなさんからご指名がありましたもので)。アキザキですが、?つきでの掲載予定とのこと、賛成いたします。加藤先生も、光田先生のことは尊敬しておられるようで、凄い方だと伺っております。今後ともよろしくお願いいたします。

こまつなさん

  今年も少なくても1回は沖縄にお邪魔させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
  

>末次さん

 沖縄のアキザキヤツシロラン、探してみたいですね。
ここ最近はオキナワセッコクなど樹木の上を見上げてばかりでしたから、目線を落とさないといけませんね。ハルザキヤツシロランでも自生地の環境は自然の影響も受けてか、毎年同じとは限らずなかなか難しいです。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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