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私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

タツノツメガヤ

平地の草地や、民家の周り、コンクリートの隅間からでも良く見かけます。馴染みの草ですが、もう一度観察してみます。沖縄では普通ですが、この頃は本土にも進出しているようですね。帰化植物です。
タツノツメガヤ2013.10.28-1

高さは20~40cm程度。茎は初め葡ふくしてその後立ちあがります。稈は円形、先端にブラシの様にならんだ小穂の塊を2~4個つける。
タツノツメガヤ2013.10.28-2

葉には軟毛が多い。
タツノツメガヤ2013.10.28-3

4方向に出た軸には小穂が規則正しく並び。先端には針状の突起がある。麟片の先端の芒は緑色。
タツノツメガヤ2013.10.28-4

小穂は規則正しく並び、4列位はある様な気がします。
タツノツメガヤ2013.10.28-5
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コメント

イネ科、恐るべし

 シコクビエを初めて見たときには感心しましたが、これはその比じゃないですね。幾何学的な鋭さ、恐るべし。やっぱりヒッツキムシのように服につくんでしょうか? こちらではまだ見かけません。
 タイ北部を歩いていたときに、チヂミザサの親分みたいな強烈なヒッツキムシがあって、ヒツジの毛にたくさんつくとやがて肉にまで侵入してちかちかするのか、ヒツジは餌を食べなくなって衰弱死すると土地の人からきいたことがあります。イネ科は乾燥地にも多く、舐めてはいけませんね。その点でカヤツリグサ科はほどほどに水から離れず、ヒッツキムシもない。私向きかな?

>みっちゃん先生

みっちゃん先生、こんばんは!
普段近くで良く見かけるので、あまり気にしてはいませんでしたが、よく見ると結構インパクトのある姿でした。
小穂の塊ををしごいて見るけどはずしにくくて、ホントに小さな歯ブラシみたいです。だからヒッツキムシの様に服には着かないです。

ヒッツキムシは山でとても不快な悪さをしますが、羊の毛から肉にまで入り込むというタイのチヂミザサの親分は怖いですね、こうなるとエイリアンみたいに思えますね。
凄い生命力なんだなぁ~。。。  

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