私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

オオタニワタリ

チャセンシダ科 チャセンシダ属

山の谷間に入るとまずオキナワセッコク等着生ランはないかな、と上を見上げるのはいつもの習慣ですが、こんなシダのある光景は良くあるので気にも留めずにいたけれど、目のいい人はこれがオオタニワタリと判るようです。さすが・・ 高さは7~8mもあったと思います。
オオタニワタリ2013.8.11-1
ズームして撮ってみると葉の裏面のソーラスがかなり長く伸びています。
オオタニワタリ2011.8.11-2

一眼で撮ったけど逆光でうまくいかず、コンデジで手を木に固定したら此処まで寄れました。
線形のソーラスは中肋から辺縁に向けて2/3位の所まで伸びる。シマオオタニワタリは1/2位まで。
中肋は太く、向軸側(表)は平坦で、背軸側はわずかに隆起し、基部は褐色。シマオオタニワタリは向軸側の中肋が隆起している。
オオタニワタリ2011.8.11-3

5m位の高さのもありました。これもそうですね。岩に着生する事もあるので、根茎や葉柄の様子はいつか。
ちなみに新芽のお浸しは美味しいですよ。
オオタニワタリ2011.8.11-4

オオタニワタリ2011.8.11-5


この日は他にもうれしい事に。。
タカサゴキジノオのソーラスが熟していました。長い間待っていたのだ。
タカサゴキジノオ2013.8.11-1

花が咲いている様に綺麗な姿。あ、ここは美しい姿と言う方が。。
タカサゴキジノオ2013.8.11-2

タカサゴキジノオ2013.8.11-3

タカサゴキジノオ2013.8.11-4

ソーラスが出来る前の胞子葉(一か月前に撮ったもの)下部の羽片には短い柄があり、上部の羽片は中軸に流れてついています。
タカサゴキジノオ2013.7.14
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