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私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

アオイボクロ

ラン科 ムカゴサイシン属

沖縄本島でみるアオイボクロはパラパラと多くても4~5本立ち位なものです。以前から西表の見事な咲き具合はどんなものだろうと思っていました。丁度花期だったので、自生地に連れていって貰ったのですが、その数の多さにビックリしました。面積はこの写真の5~倍位も広がっていました。地下に球根をもち根が伸びて広がっていくのでこんな状態になるのかな。
アオウボクロ2013.7.29-1
花は下向きに咲いてわりとおとなしい感じですが、数で華やかさが出ていますね。
アオウボクロ2013.7.29-2

とはいえ、そろそろ終わりかな、子房が膨らんでいます。
アオウボクロ2013.7.29-3

花が咲く頃には葉はありませんが、下の方にはすでに出て来た葉がありました。葉が大きくなるとクマガイソウの葉に似ているらしいので、別名をヤエヤマクマガイソウと言うそうです。
アオウボクロ2013.7.29-4

この日の朝、林道に出て来たイノシシの子供ちゃん。一人前にお尻に泥をつけていました。目の前の土手に上がりきれずにウロウロ。。
イノシシ2013.7.29


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コメント

アオイボクロ

そう! これこれ!
 私はタイ国の森林で、林床一面に葉が散らばっているのに遭遇しました。石垣島での光景はYASUKOさんの良い写真があったように思いますが、それの何倍(何十倍?)もの広さに。まるで小人たちの宴会場に来たようで、しばらく足がすくみましたよ。
 内地のムカゴサイシンは、小さなドクダミまたはオオバコの葉のようなものが一枚だけ出ます。油断すると見つけるのも難しいくらい。地上の花茎もずっと小さいですが、それでもGWころの開花時が頼りです。
 リュウキュウイノシシの赤ちゃん、ほほえましいけど、近くに母親がいるのでしょうね。内地なら恐い状況です。それとも、リュウキュウイノシシにはあまり攻撃性はないのですか?

>みっちゃん先生

みっちゃん先生、こんにちは~。東南アジアの群生の様子ならきっと更に凄い事になっていたのでしょうね。そういえばYASUKOさんも八重山で見た後に沖縄へお出でになってそんなお話をされていましたが、当時私はまだこの花を知っていませんでした。
>まるで小人たち。。そうなんですよね、特に咲き終わりのすぐ後が植物以上に何かオーラを発している様にみえました。
今は無数に繋がっている地下の様子を想像したりしています。

うり坊の近くにはお母さんがいたかも知れません。やんばるでも今さっき暴れた?という程の穴ぼこが良くみられますが、意外と人前には出て来た事はないです。一度道を挟んで向かい合った事があり、緊張しましたが、相手も驚いたらしくすぐ逃げて行きました。
攻撃されたという話は聞いたことがありません。

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