私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

山梨の植物 2013.5.4

とうとう帰る日、時間は午前中しかなくて、帰りの高速の入り口からあまり離れない所で、山道を走りました。
車で先を走るYさんがエゾノタチツボスミレがあるかも知れない。。というので行ってみる事にしたのですが、途中でみたすみれの周りに生えていた野草をコンデジでメモ代わりに撮りました。

コバノヒキノシダ チャセンシダ科
初めコウザキシダかなと思ったけど、vさんが名前を探してくれました。
コバノヒキノシダ2013.5.4-1
コウザキシダは裂片にソーラスが1個づつ、コバノヒノキシダは1~3個接近してつく。
また、他にも良く似たアオガネシダは図鑑をみたら沖縄にもあるらしいので探してみたいです。
コバノヒキノシダ2013.5.4-2

イカリソウ メギ科
道沿いでは色もいろいろで咲いていたのですが、撮ってる時間もなかったので2種だけ。
イカリソウ2013.5.4-1

イカリソウ2013.5.4-2

ワダソウ ナデシコ科
長野県の和田峠にちなんだ名前なんだそうです。茎は直立して分枝しないのと、花が頂生する( ..)φメモメモ
ワダソウ2013.5.4-2

ワダソウ2013.5.4-1

山道を走っていると変な看板があって車を止めて見ている人がいたので、私達も寄ってみました。
なんじゃもんじゃの木??ナンジャモンジャという名前の木は他にもあった様な気がしていましたが、説明をよんだら、変な木で良く分からないので長い間ナンジャモンジャの木として呼ばれていたものらしいです。昭和の初期に牧野富太郎博士によってヒノキの亜種としてこの名前が付けられたそうだ。

リョウメンヒノキ
リョウメンヒノキ2013.5.4-1
高さは17m、太い樹幹に寄ってみたらやっぱ堂々として迫力がありました。
リョウメンヒノキ2013.5.4-2
周りに落ちていた葉の表と裏を並べて写しました。普通のヒノキの葉と違って表と裏が区別が付きにくいのでこの名前が付けられたそうです。
リョウメンヒノキ2013.5.4-3

最後にアケボノスミレさんからこの木を見上げる。。大きすぎて入りませんでした。
アケボノスミレ2013.5.4

これで旅日記風な4泊5日のすみれ以外の植物編を終わります。
野草もシダももっとじっくり見たかった。。と言うのが本音ですがいつもこんな調子で駆け抜けています。
同行して下さった花友さんミニリュック隊のお二人と車で先導してくれたYさん有難うございました。
こんどはシダ中心にじっくりと。。を予定中。もう心はそっちの方面に。。ですが^^;

すみれの方はもう暫く続きます。
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