私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

シンエダウチホングウシダ

マルバホングウシダの変種で胞子嚢群をつける葉が必ず2回羽状複葉で、と図鑑にあるのでこれに該当するのではないかと思いました。
resize17006.jpg

羽片はマルバホングウシダと同じで。
resize17007.jpg

これは側羽片が2対。
resize17011.jpg

こんな風に固まって生えているのが何か所でも見られました。
前回のマルバホングウシダの範中と習った個体も近くにありました。
resize17013.jpg

胞子嚢群ですが、葉縁のソーラスは連続して長い。辺縁よりは少し内側にあった。
resize17012.jpg

resize17003.jpg

スポンサーサイト

コメント

シンエダウチホングウシタ

 たしかに、定義上シンエダウチホングウシダに入る個体です。
 シンエダウチホングウシダはマルバホングウシダとエダウチホングウウシダの中間型で、一つの集団の中にマルバ型とシンエダウチ型が混ざることがあります。雑種起源なのでしょうね。両者を変種関係にする人がいるのも、そのためです。
 「なんだ、そんなものか」と思わずに、典型的なマルバホングウシダがどこかにないか、いろいろ気をつけて見てくださいね。

シンエダウチホングウシダ

こまつなさん、光田先生こんにちは
キク科の花ばかりになって、ちょっと淋しい長崎、沖縄はこれから花が咲くのですか?うらやましい、うらやましい、うらやましい・・・∞

長崎ではエダウチホングウシダには時々出会うのだけど、このシンエダウチホングウシダはないかと、細部を確認させられます。葉縁のソーラスが連続してるのをみたら要注意なのですね。φ(・・。)ゞ ウーン ありがとう!
でも、沖縄には似たのがあって、難しそうですね・・・こまつなさん頑張って~♪

>光田先生

先生、こんにちは。こちらは今日は雨で肌寒いですが、京都に比べてたら、なんて事ないのでしょうね。
シンエダウチホングウシダがマルバとエダウチの中間型という事で、その中間もかなり幅がありそうですね。何時も足元には色々と見かけるので、まだまだ難しいなと思いますが、気を抜かずにまずはもう少しはっきりとしたマルバホングウシダを見つけられる様に頑張りたいと思います。

昨日孫が生まれて、12月は何かと忙しくて、この後は今まで撮りためたものを整理する事になりそうですが、来年に向けてのテーマもあれこれと書きとめている所です。頑張るぞ!^^//

>pandaさん、

pandaさん、こんにちは~ もう12月になるとそちらは花も少なそうで、野菊の花が多く見られますね。沖縄の野菊以外はよく分かりませんが、海辺に咲く可憐な花は大好きです。いつかあちこち見に行きたいなと、先のその先の希望なんですが、それまで足が頑張れるか。。^^;
ホングウシダの仲間は見わけるポイントの勉強のためにも今回アップしてみました。光田先生のアドバイスのおかげで分かりかけて来た所です。pandaさんもマルバホングウシダを見つけてね!
それから、野生ランを含めてこれから花が色々見られます。
光田先生といっしいさんとご一緒にどうぞ~!!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

こまつな

Author:こまつな
ホーム
沖縄の植物

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

ブログ内検索