私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

北大東島の植物(4)

さて、今回で北大東島編を終わらせたいと思います。

ナガバアサガオ(ヒルガオ科) 
これは2日間みんなで何度か通いましたがあと一歩の所で開花が見られませんでした。
それでも南・北大東島にしかない花なので、写真を撮って来ました。
ナガバアサガオ10.12.11-1
葉の様子です。長葉ですね。
ナガバアサガオ10.12.11-2

ヒメノアサガオ(ヒルガオ科)
花の直径が2cm位と小さかったです。淡い緑色の花が綺麗だった。
ヒメノアサガオ10.12.12-1
葉はそんなに小さくはない。
ヒメノアサガオ10.12.12-2

ケナシサタソウ(コショウ科)
沖縄本島内でよく見かけるサダソウの毛がないタイプで、こちらは分布が少ない希少なもの。
確かに葉はツルツルでした。
ケナシサタシウ10.12.12

ケミズキンバイ(アカバナ科)
この花の開花を探して飛行機の時間ぎりぎりまで北大東の湿地を案内してもらいました。
やっと見つかりましたが時間がなかったので一枚だけです。
ケミズキンバイ10.12.12

ヤエヤマアブラガヤ(カヤツリグサ科) ケミズキンバイと同じ湿地に。
ヤエヤマブラガヤ10.12.12

ユズノハカズラ(サトイモ科)
木の幹や岩の周りを蔦ってます。
ユズノハカズラ10.12.12-1

ユズノハカズラ10.12.12-2

タチバナ(ミカン科)
かなり大きな木です。シークワーサーと大違い。
タチバナ10.12.12-1
葉をもむと柑橘類の良い香りがしました。
タチバナ10.12.12-2

トベラ(トベラ科)
海岸の近くでみたこのトベラはやたらと実が大きかったです。
トベラ変種10.12.12-1
実を比べてみたらその違いは歴然なので、トベラの変種として分類しても良いのではないか、と案内して下った方が話していらっしゃいました。ダイトウトベラなんか良いのではと。
トベラ変種10.12.12-2

ムニンキケマン(ケシ科)花は3月頃と思います。大きな株でした。
でもムニン、というのはどこから来てるのでしょうか。。
ムニンキケマン10.12.12

ムニンハマウド(セリ科)
これもムニンが付いてますねぇ。
ムニンハマウド10.12.12

ヒゲスゲ(カヤツリグサ科)に花が咲いてたので撮りました。
ヒゲスゲ10.12.12

ヒメマツバボタン(スベリヒユ科)も花がいっぱいでした。
ヒメマツバボタン10.12.12

クロミノシンジュガヤ(カヤツリグサ科)は残念ながら実はすべて枯れてなくなってました。
台風のせいか傷んでしまい、新葉がでたばかりです。南大東に期待して。
クロミノシンジュガヤツリ10.12.12

北大東島では12日の午後までいましたが、時間ぎりぎりまで案内して下さったSさんに感謝致します。
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