私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

北大東島の植物(1)

まずは海岸でみた植物です。
ウスジロイソマツ(イソマツ科)沖縄本島海岸でみかけるウコンイソマツの花の色が薄いタイプ。
大東島の固有種として登録されている。
ウスジロイソマツ10.12.11-1
花は白色で中心部だけが淡い黄色をしています。
ウスジロイソマツ10.12.11-2

アツバクコ(ナス科) 大東島の固有種。
常緑の低木で石灰岩の上に自生しています。その名前のとおり葉が厚かったです。
アツバクコ10.12.11-1
赤い実が可愛らしくまた薄いブルーの花が付きます。花の写真は南大東の所でアップします。
アツバクコ10.12.11-2

ダイトウワダン(キク科)大東島の固有種。
沖縄本島にはホソバワダンがありますが、その変種として登録されている。
海岸の岩に生育しています。葉はニガナとして食用にしているのは沖縄本島も一緒です。
ダイトウワダン10.11.11-1
かなりの群生です。
ダイトウワダン10.12.11-2

ボロジノニシキソウ(トウダイグサ科) 大東島の固有種。
名前も生え方もユニークでした。ボロジノとは最初にこの島を見つけたロシア戦艦の名前にちなんでがボロジノ島と命名したらしくこの植物の名前もその名残ではないかと。。
ボロジノニシキソウ10.12.11-1
茎の先端の方に花を多く付ける感じです。別名オオアガリニシキソウ
ボロジノニシキソウ10.12.11-1

オオソナレムグラ(アカネ科)大東島の固有種。
沖縄本島で見かけるソナレムグラよりも葉が大きく丸い感じがします。
オオソナレムグラ10.12.12-1
花はそんなに変わりがないと思うのですが、変種というのではなく新種として登録されているそうです。
オオソナレムグラ10.12.12-2

シロバナミルスベリヒユ(ツルナ科)
これは沖縄本島にもあります。
シロミルスベリヒユ10.12.12

コヒロハハナヤスリ(ハナヤスリ科)
シダ類の仲間です。栄養葉が一枚に胞子葉が一つとシンプル。
写真は残念うまく撮れていないです。
コヒロハハナヤスリ10.12.12

まだ続きます。
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コメント

スゴイですね

こんばんは~

どれも見たことの無い花ばかりですね~
聞くのも初めての花も・・・
やっぱり南国の花ですね
ソネレムグラはオオソナレムグラになるのですね
新種ですか・・・
ボロジノニシキソウ、面白いですね、でも何となく可愛い!!

>いっしいさん

こんばんは~。南の植物は本州とはだいぶ違うのでどれも変わった印象になってしまいますよね。
大東島は沖縄本島とはまた違う植物が多くて、私もとても感動しました。
オオソナレムグラは当初ソナレムグラの新変種として発表されていたのが、後になって新種としての見解を取るようになったそうです。
ボロジノニシキソウ、ほんと形がユニークですよね。海岸の岩の上で見た時はこれだ!とかなりテンションが上がってしまいました^^

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