私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

ワニグチモダマ10.1.10

最初にこの植物を見たのは2007年2月の西表島でした。
開花直前のつぼみの状態で残念だったのですが、
最近Mさんに本島内のこの地の情報を頂いて行ってみたら、
まぁ、うっそうと大々的に広がっていました。

名前もユニークながら花も面白かったです。とにかく薄緑の花色がいいですね。
この写真は花と実が一緒の所です。
ワニグチモダマ10.1.10-1
ワニグチモダマはマメ科の蔓性の植物で他の木に絡まって伸びて行きます。20~30cm位垂れ下がって10~15位の花が固まって付いていました。
ワニグチモダマ10.1.10-2
実もアップしてみると長楕円形で毛がいっぱい付いてました。
ワニグチモダマ10.1.10-3
葉は3枚、新葉は黄色くて緑とのコントラストが綺麗でした。これはアダンに絡まっていましたが中は全然見えない位覆っています。
ワニグチモダマ10.1.10-4
ワニグチモダマは海岸近くに自生して黒いマメは海を漂流して流れて行くらしい。
今度いったら砂浜でマメはないか探してみたいものです。


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コメント

おもしろい形してますね。
種が海を漂流して行くという植物もあるんですね。
珍しいなあ~

モダマで明かりを作りたいです

昔 行った所だとは思ってもいませんでした。
似たような葉を所々で見るので 花でも咲いていないと何の植物か 気にとめないままでした。
ワニグチモダマですが、鰐口のことをホウチャクソウ(宝鐸草)の由来と勘違いしていました。
鰐口とは神社拝殿前にある紐で吊り下がっているドラことでした。
種子の形がそれに似ているんですね。
失礼しました。
それにしても 写真になる花が咲いていてよかったです。
花が吊り下がっている様子がシャンデリアですね。
家の照明用に作りたいです スイッチ入れたら ワニグチモダマの明かりがついたと。

>ほのんさん、

海岸には流れついた実が結構あるらしいです。
今まで貝殻しか見ていませんでしたが、
私も今度は気をつけてみたいと、思いました。

>北岳さん、

淡いグリーンのモダマの明かりを想像しただけでも、
ロマンチックですね。いいかも!
実が神社拝殿前にある紐で吊り下がっているドラに似ているという事なんですね。
ドラのような実も探してみたいです。
探して行ってすぐ花に会えたのですから、ラッキーでしたよね。

 こんばんは、ご無沙汰してます。

 1枚目、3枚目の黒く枯れたものは、なるほど、実にも見えますね。でもマメ科ですから豆果なのです。豆(種)は径2~3cm厚さ1cm程度で、豆果に1~5個ほど入っているとありますが、4個、5個などは見たことが無く3個までですね。豆果画像を探しましたが見当たらず。
 花は咲くと結実しなければ落下してしまいますので、蕾の段階で枯れたのかもしれません。コウモリの媒介と言われていますのでかじられったのかも?

>うらのさん

こんばんは~ うらのさん、お久しぶりです。 
こちらこそご無沙汰していました。

言われてみれば、そうですよね。
マメ科だし豆でなくてはいけませんよね。
その豆が鰐口に似てるという事はどこかのサイトでみたんですが
実のアップ(3枚目)といっては見たものの、全然似てないなと思っていた所です。
花が咲かないまま枯れた姿だったのですね。
径2~3cm厚さ1cmとはだいぶ大きそうな豆の様で、
また時期をかえて観察したいと思います。
いつも教えて頂いてありがとうございます(感謝)

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