私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

西表へ09.4.25

翌日は朝早めに川の上流まで船で送ってもらい、一日山でうろうろしてました。
船のなかで雨が降ってきてもうだめかな、と思いきや山の入り口についたらだんだんと雨は止み、
結局曇りでしたが、暑さはなく返って寒いくらいの1日となり、ヤエヤマスミレの咲いてる岩をあちこちと駆け回り、あとはぶらぶらと山の中で植物をみて歩きました。

一番多かったのは岩に着いて咲くこの花でした。
ヒメタムラソウ(シソ科)
高さは15~20cm位。花は5mmとても小さい。
ヒメタムラソウ09.4.25-1



ここでもイリオモテソウの花が咲いてましたよ。
イリオモテソウ09.4.25
サクララン(ガガイモ科)
この花の名前をモスクワやアラスカあたりでは「女王の涙」と呼ぶそうです。(友人のYさん情報)
花をみていたら分かる様な気がして来ました。 女王の涙。。。
サクララン09.4.25
ヤエヤマコンテリギ(ユキノシタ科)
ガクウツギの仲間で、白い花は山でたくさん見ましたが、緑花は珍しいかも。
ヤエヤマコンテリギ09.4.25
ヤエヤマカンアオイ(ウマノスズクサ科)
もう花は終わってると思い、行きには気がつかず帰りに花が咲いてることがわかって
大喜びで撮影。でも高い所だったので首が痛かった。。
ヤエヤマカンアオイ09.4.25-1
花は結構大きかったですよ。
ヤエヤマカンアオイ09.4.25-2
ヒメツルアダン(タコノキ科)
木や岩のの上をつたって広がっていくのですが、ヒメという名がついててもスケールが大きく迫力があります。ヒメツルアダン09.4.25-1
ジャングルの風景ですよね。
ヒメツルアダン09.4.25-2

西表ではいろんなシダ類が見られます。
名前を覚えるどころか、見分けるのが難しいのですが、いくつか撮ってみました。
山に入ってすぐ目についたゴザダケシダ(ホングウシダ科)
近くに 御座岳があってそこの名前がついてますね。
ゴザダケシダ09.4.25
コブラン
コブラン09.4.25-1
トリミングしてアップで、ほんとに昆布みたい。
コブラン09.4.25-2
ヒメタカノハウラボシ(ウラボシ科)
ヒメタムラソウやヤエヤマスミレと一緒に岩に着いてます。
単葉で長さは10~20cm位。胞子嚢が葉裏に窪み、表面に突き出してボツボツが現れている。
ヒメタカノハウラボシ09.4.25-1
ヒメタカノハウアラボシ09.4.25-2
ハチジョウカグマ。別名をタイワンコモチシダ (シシガシラ科)
コモチシダかなと思いましたが、赤い新芽が出ているのでハチジョウカグマとしました。
わりと大きめのシダで表面が赤くなってて目につきました。
ハチジョウカグマ09.4.25-1
この赤い新芽が育つと葉が真っ赤に染まると思います。
その光景も見てみたいなぁと、これは心残りでした。
ハチジョウカグマ09.4.25-2
後は名前に自信がありません。。。
ヤエヤマホングウシダかな。
ヤエヤマホングウシダ?09.4.25
ナナバケシダかな。。
ナナバケシダ?09.4.25-1
裏も。
ナナバケシダ?09.4.25-2
。。。。?
シダ不明09.4.25

2日目は大潮の日だったので朝早めに船で送ってもらい、帰りは夕方5時半という長い時間山にいました、
時間があったのでもっと色々知らなくても写しておけばと思わなくもなかったのですが、
のんびり出来たのも良い思いでかなぁというのが私達(3人)の感想です。
途中で船を押して迎えに来てくれたYさん、どうもお世話をかけました。
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