私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

西表へ09.4.24

すみれは今回の旅の楽しみの一つでしたが、西表は沖縄本島とはまた違った植物もあり1度や2度では到底観察する事はできませんし、また植物を見分ける能力もほんとに初心者なのですが歩ける範囲で、自分なりに観察してきました。
まだ名前が分からないのもありますが、とりあえず記録したいと思います。

イリオモテトンボソウ(ラン科)
渓流沿いの岩の壁に自生していました。丁度いい時期に出会えたようです。
イリオモテトンボソウ09.4.24-1

西表島の固有所で地元の名が入った貴重な植物です。
花をトリミングして拡大してみると派手とはいえませんがとても優雅で綺麗です。
花の形はトンボに見えますか。。
イリオモテトンボソウ09.4.24-2
葉もみて下さい。ユニークですね。
イリオモテトンボソウ09.4.24-3

タイワンサギゴケ(キツネノマゴ科)です。
山に登る途中の足元や翌日の渓流の岩などに着いて咲いていました。
そろそろ花の時期は終わり頃の様でしたが、残りの花を探して写してみると、小さくてうすいピンクの可愛らしい花をつけています。
タイワンサギゴケ09.4.24-1
株はたくさんあって3月ごろが一番いい時期かも知れません。
タイワンサギゴケ09.4.24-2
イリオモテソウ(アカネ科)
また地元の名前がついた小さな花です。
左側にタイワンサギゴケの葉も見えますが、やっぱり小さい花で、これからもう少し花を付けようという株ですね。
イリオモテソウ09.4.24-1
もう少し花に寄ってみます。
イリオモテソウ09.4.24-2
コミノクロツグ(小実のクロツグ)(ヤシ科)
見上げたら大きなヤシ科の木に花がついています。光景はダイナミックでしたよ。
高さは3m位。クロツグに比べて実が小さい事からこの名前がついた。3日間あちこちで見かけました。
コミノクロツグ09.4.24
ケラマツツジ(ツツジ科)
赤い花がよく目立って渓流の景色を引き立てていました。
ケラマツツジ09.4.24
ヒメショウジョウバカマ(ユリ科)の株。花はもう少し暑くなってからと思います。
ヒメショウジョウバカマ09.4.24
シマイワカガミ(イワウメ科)も夏の花です。
シマイワカガミ09.4.24
タイワンルリミノキ(アカネ科)
葉1枚の長さが20cm近くあって、全体的に毛深くて他のルリミノキに比べて迫力があります。
タイワンルリミノキ09.4.24





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コメント

イリオモテトンボソウ  おもしろいですね
トンボというより 今にも水中を泳ぎそうな形してるし
葉も地面をくねくね這ってる生き物みたい^^

夏の花の葉っぱもちゃんとチェックされてて さすがこまつなさん!

ほのんさん、
イリオモテトンボソウは面白い花でしたが、私も印象はトンボというよりも
水槽で泳ぐおたまじゃくし?みたいなそんな感じにみえました。

こちらはすみれさんとはこれでしばしのお別れになりそうです。
暫くはみんさんのHPで楽しませて下さいね。

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