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私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

萩の町へ09.1.25

雪のチラつく下関の町へ行った翌日、私達沖縄組3人は萩の町へ行って来ました。
帰りの飛行機の時間までに間に合うかどうか、気になってはいたものの、それでも吉田松陰のゆかりの町へ行ってみようとという事になり、朝の列車に乗りました。
これは下関から小串へ向かう列車の中からみた日本海、海は荒れて空はどんより、雪もチラ付いていました。眺めていると松本清張の「砂の器」を思い出した。映画の中で冬の荒れた海の砂浜を歩く秀夫と父のシルエットの場面がずっと頭に残っていたので。。
萩
小串に着くと今度はこのワンマンカーに乗り換えて長門へ。小さい列車を見るとつい撮りたくなる私。。
萩へ09.1.25-2
長門に着くと更に小さいワンマンカーで西萩へ到着。役3時間かかりました。
萩へ09.1.25-3
3時間かかってやっと萩の町についたけど、2時50分の帰りの列車まで時間がない。。
という事で駅の案内の方が外でまってたタクシーの運転手さんに交渉して1時間の貸切の契約をしてくれました。でもお昼だったのでまずは運転手さんが良く行くうどん屋さんへ。これは契約と別という事で一緒にお昼を食べた。なかなか親切な運転手さんだった。
萩へ09.1.25-4
釜茹でのおうどんで温まってからいざと連れて行ってもらった。

さて、幕末に生きた長州藩の若き士、吉田松陰ゆかりの地へ。。
松陰神社の入り口には「明治維新胎動の地」と書かれた石碑が建っていた。
松蔭神社09.1.25-1
松下村塾。松陰が2年半弟子を教育した場所
松下村塾
これが松陰神社。
松蔭神社09.1.25-2
神社を後にして松陰の墓地を案内してもらった。
雪が一番多く振って来て寒かったけど、歴史の重みを更に感じた印象的な墓地でした。
吉田松陰の墓09.1.25
お墓のすぐ近くには
松陰の生まれた場所で産湯を使った井戸があり、また松陰の銅像もあった。
吉田松陰の銅像09.1.25-1
高さは8mもある大きなもので、彼を仰いでいるのは弟子の金子重輔だそうだ。
どんな顔立ちだったのかズームしてみた。凛々しくキリっとした顔立ちで町の向こうの海を眺めている。
吉田松陰の銅像09.1.25-2

その後萩の城下町の古い町並みを周ってもらいました。
萩へ09.1.25-5
壁の向こうにはあちこちでミカンが実ってました。八朔?
萩へ09.1.25-6
これが萩城の跡。
萩へ09.1.25-7

後はまた鈍行を乗り継いで4時間半をかけ、電車を5回乗り換えて空港に着いた。
道のりは長かったけど、充実した日でした。
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コメント

日本海

1枚目の写真をみて以前いった山形の冬の海を思い出しました。
下関もこんな感じなんですね。びっくりしました。
(西の方はちょっと違ったイメージで明るい感じかなと・・・)

「砂の器」、懐かしいですね。
本で読んで、映画で観て、テレビドラマで観て・・・
それなのに薄ら覚え(ーー;)
最近は老化が甚だしい。。。
やはり活字を追わないとだめですね。

惠ちゃん、こんばんは。
今丁度最後までアップを終わった所です。
日本海側の海はなんだか寂しいし厳しい感じがしますね。
山形の冬の海もそうなんですか、
「砂の器」は中井君のドラマと併せて最初の加藤剛の主演のもみました。あらすじはもちろんでしたが、冬の海辺を逃避行する親子の姿がとても印象に残っています。
昔の映画、いいよね~。 本も読んだけど、やっぱり映画はよかったよ。

そっか!!私は読んだ本があとからドラマになったり映画化されたりが多い。そのせいか、空想が膨らんだ分ドラマがつまらなかったり映画も味気なかったりサスペンスに関しては特にです。
多分、美化しすぎかな(^∇^)アハハハハ!

ところで松陰って鼻筋が通っていて随分落ち着いた感じだったのですね。あの松下村塾には高杉晋作も居たのよね。
篤姫が終わってまだ余韻が残っているので幕末に関しては
いろいろ思い巡らすと考え深いものがあります。

萩城の古い町並みも素敵ですね。
鈍行を乗り継いでの旅、私も理想なのですが
相変わらず身動き取れずに一人で呻いています(ーー;)
いいものを見せていただきました。ありがとう~♪

私は実は歴史はとっても弱くて、行ってきてから情報集めで
ほんとに後勉強なんです。
だからまぁ、恥ずかしいですが。。
町並みは良かったですよ。もっと暖かいときにゆっくりと歩いて見たい町でした。

松下村塾には高杉晋作ほかいろんな若い弟子がいたみたいですね。
銅像を拝見すると落着いてみえるけど、30歳の若さでで亡くなったみたいです。
でもお墓はみんなに守られている様な感じでしたよ。

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