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私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

夏の高山へ 08.7.20(2)

午後から山頂目指してボチボチと歩き始めました。
それにしても視界が悪くて目の前の山がみえません。
西穂高08.7.20-1
荒い大き目の砕かれたような岩が敷き詰められた道は足が取られそうで、結構疲れました。
どれだけ距離があるのか分からなくてちょっと不安。
西穂高08.7.20-2
周りの黄色い花にチラチラと目は奪われていましたが、でもちゃんと登るのが先決。
一緒のAさんに付いていくのがやっとです。
西穂高08.7.20-3
トウヤクリンドウ(リンドウ科)
息が苦しくなって休みたいと思ったときに目に入って来ました。コンデジで撮りながら一休み。
トウヤクリンドウ08.7.20

たどり着いたここは西穂高の直ぐ手前の山、独漂の頂上です。2701mうれしかったですよ。
でも回りは何もみえません。時間は13時30分。西穂高頂上まで行くにはちょっと遅い時間だったし、
ガスがかかって風もあるのでここから引き返す事にしました。
西穂高08.7.20-4

さて山荘から独標頂上までに出会った花たちをご紹介します。
とくに。。黄色いすみれさんには何とか会いたかったのですが、この時期には独標から先に咲いているらしいという事が分かりました。残念でしたが仕方なかったです。

ミヤマダイコンソウ(バラ科)です。高山の黄色い花は種類も数も多く目をひかれました。
ミヤマダイコンソウ08.7.20-1
これもそうですね。
ミヤマダイコンソウ08.7.20-2
コケモモ(ツツジ科)
コケモモ08.7.20
コケモモのピンク色の花
コケモモ08.7.20-2
ハクサンシャクナゲ(ツツジ科) いい色でした。
ハクサンシャクナゲ08.7.20
イワツメクサ(ナデシコ科)
イワツメクサ08.7.20-1
その群生。あちこちで見られました。
イワツメクサ08.7.20-2
リンネソウ(スイカズラ科)ほんとに小さくてかわいいい下向きの花。
リンネソウ08.7.20-1
リンネソウ08.7.20-2

遠目にしか見る事ができません。なんの花かな。。
不明種08.7.20
ミヤマゼンコ(セリ科)
ミヤマゼンコ08.7.20
赤い実とちいさな花がついた木。名前がわかりません。
不明08.7.20-1
花のアップも入れてみます。
不明08.7.20-2
ハクサンフウロ(フウロウソウ科)
もっと綺麗濃いピンクだったのですが。。こんな色に写ってしまいました。
ハクサンフウロ08.7.20-1
アップで。
ハクサンフウロ08.7.20-2
コイワカガミ(イワウメ科)殆ど咲き終わっていましたが山荘に近いほうでまだ咲いたのが残っていました。
コイワカガミ08.7.20
ミツバオウレン(キンポウゲ科)たくさん撮ったのですが、どれも白い色がトンでしまった。。
ミツバオウレン08.7.20
ミヤマクロユリ(ユリ科)ではないでしょうか。。
ミヤマクロユリ08.7.20
オオサクラソウ(サクラソウ科)
オオサクラソウ08.7.20
ミヤマキンポウゲ(キンポウゲ科)
ミヤマキンポウゲ08.7.20
オタカラコウ(キク科)大きな葉でした。別荘のまわりでたくさん咲いていました。
オタカラコウ08.7.20

夕食は5時です。そんなに小さくはない山荘ですが、シーズンという事もあって泊まる人は大勢でした。
周りの庭でテントを張っている人達もたくさんです。私達ちは8畳間でしたが女性9人で一緒に寝ることが出来たのでラッキーでした。翌朝4時起きでご来光を。。という話もあったけどお天気は良くないしね~といいながら、私は8時半にはもうぐっすりだったと思います。

山登りがあるのでカメラは軽いEOSkissとルミックスのコンデジと杖代わりに一脚を使いました。
息もあがるし一脚ではピントも甘くなっていますが、花にあえただけでも良しとしています。
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