私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

神奈川県の花 2018.5(7)

ミヤマヨメナ  キク科
旅の最後、半日でもう終わりという時に予定していた山には駐車場が探せず登れなくて、どこ行こうか。。と相談した結果、短時間で山頂まで行けるロープウェーを利用する事にしました。で、時間待ちの間にぶらついた散策路で出会ったこの花の群落。いい時間が過ごせました。
ミヤマヨメナ20180531

山地のやや湿った所に生え、匍ふくする長い地下茎を持つ。野菊は普通秋に多いと思いますがこれは5~6月なんですね。
ミヤマヨメナ20180531

花は白色~淡青紫色。ここのはほとんど白色。葉は縁に大きな鋸歯がありました。
ミヤマヨメナ20180531

根出葉もみられ、葉柄に翼があった。茎葉には柄がありません。総苞片は2列。
ミヤマヨメナ180531

頭花の径4cm程度。冠毛を友人が調べていたけど無かった様です。
ミヤマヨメナ180531

ペラペラヨメナ キク科。
こんな面白い名前の野菊は初めて。移動中の道端で。帰化種なんですね。実はこの時、右側のニワゼキショウらしきが気になってこの花をあまり沢山撮っていません。
ペラペラヨメナ20180530

ペラペラというのは花が小さく薄く弱弱しいから?色は白から濃紅紫色があって可愛かったです。
ペラペラヨメナ20180530

下部の葉には鋸歯がある様です(未確認)可愛い帰化種の野菊でした。
ペラペラヨメナ20180530

ハルジオン キク科
帰化種でよく見かけますが、沼の付近で見かけたのは色がついて可愛いなぁと思って撮りました。
ハルジオン20180529

でも、その後行った所ではこんなに色鮮やかな物ばかりが固まってありました。
ハルジオン20180529

別な野菊?と思ったほどでしたが、舌状花が細長くヒメジョオンに比べて大きめ。沖縄では白花が多いので新鮮でした。
ハルジオン20180529

ルリニワゼキショウ アヤメ科
オオニワゼキショウかと思っていましたが、花の様子が違うよと友人に言われて、名前も調べて貰った。
ルルニワゼキショウ20180530

ペラペラヨメナと一緒に写っていたもの。ニワゼキショウと比べると柱頭が突き出ている。
ルルニワゼキショウ20180530

色は青~青紫色。
ルルニワゼキショウ20180530

花弁の先もより尖っている気がします。
ルルニワゼキショウ20180530
帰化植物でも初めての物は楽しい。
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