私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

何時もの山へ(1)

時々出かける山へ、今回はゆっくりと、ほぼ1日かけてのんびりペースで歩きました。急がない歩きはなかなか楽しいものです。ゆっくりとみる事が出来ました。順不同でいつもの植物を載せて見ます。

マルバハグマ (オキナワテイショウソウ) キク科
この花が咲くとやんばるもこれから冬に向かうな~と感じます。
マルバハグマ20171106


華やかに見えるのは3個の花が一つになって見えるから。1個の花の花弁は5裂するので繊細で美しい。
マルバハグマ20171106

小さいのから背高さんまでバリエーションは色々。
マルバハグマ20171106

アイナエ マチン科
小さいだけに葉と花の両方にピントを合わせるのが難しい。小さい株で試してみたけれど、これは花がややボケています。代わりに葉や茎の毛がよく見えました。他にヒメナエがありますが、沖縄にもあるんだろうか。。
アイナエ20171106

取りあえず花だけも。径2.5mmの小さな花で、ここでは日当たりの良い所でコモウセンゴケと一緒にいました。
アイナエ20171106

カッコウアザミ キク科
帰化植物で年中咲いてるように見えます。
カッコウアザミ20171106

よく似るムラサキカッコウアザミより小さく見えますが、今度ちゃんと比較して違い等再確認します。
カッコウアザミ20171106

クチバシグサ アゼナ科(←ゴマノハグサ科)
以前はスズメノトウガラシモドキ(1年草)と思っていたけれど、どうやら違うらしい。こちらは長く匍ふくしながらよく分岐する多年草。
クチバシグサ20171106

写っていないけど長さ5~10mmの葉柄がある。葉の先は鈍頭~円頭。
クチバシグサ20171101

葉の縁の鋸歯。スズメノトウガラシモドキと比べてみたい所ですが、まだ見ていません。
クチバシグサ20171101

トキワヤブハギ マメ科
花のいい時に来たかったりっぱな株でした。
トキワヤブハギ20171106

テリミノイヌホウズキかな  ナス科
この仲間は種子の数までちゃんと見ないとわからないと教えてもらいました。葉の長さは4~8cm。
テリミノイヌホウズキ20171106

果実に照りがあり、下向きにつく。この果実の径は5~6mm、柄は7mm程度。1個しか分解していませんが、これは62個の種子が入っていて、色は淡褐色。
テリミノイヌホウズキ20171106

花の径は5~6mm、
テリミノイヌホウズキ20171106
もっと数多く見ないとわからないかも知れませんが、一応テリミノイヌホウズキとしておきます。
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