私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

11月の花(2)

山の仲間とこの季節の花を探してあちこち車で走りました。
出会った植物を挙げてみます。
エノキアオイ アオイ科
海辺に群落があり行ってみました。ハイキンゴジカに似るが、こちらは熱帯アメリカ原産の帰化種。
エノキアオイ20171105

花弁が風車の羽の様だ。
エノキアオイ20171105

ウロコマリ  ゴマノハグサ科
足元に咲いててもなかなか目に留まらない地味な花。こんどゆっくり花を見てみたい。
ウロコマリ20171105


ツルボ  クサスギカズラ科 (以前はユリ科)
葉の幅が1cmもあったのでこの仲間の別な種かなと思ったけどやっぱりツルボかも。
ツルボ20171105

これは色が濃かった。海岸で見る事はあったが、自生はそれだけではない様だ。
ツルボ20171105

若いけど果実になったのもあった。果実には稜があり、窪みに毛もみられた。
ツルボ20171105

ハマビワ クスノキ科
雄花。今が花盛り。
ハマビワ20171030

ヤブニッケイ クスノキ科
ニッケイの葉はもう少し細めの様だ。葉をもんでもあまりニッケイの香りはしなかった。花の径を測ったら4~5mm、小さくて目立たない。
ヤブニッケイ20171030

青い果実は長さ1cm程度、紫黒色に熟する。
ヤブニッケイ20171105

マダラコウロギ というそうだ。ヤブニッケイの葉に乗っていた。
マダラコウロギ20171105

リュウキュウサネカズラ マツブサ科
最近本土のサネカズラと分けられ新種として名前が付けられたもの。これは雄花です。
リュウキュウサネカズラ20171105

雄花の紅いタイプ。
リュウキュウサネカズラ20171105

葯が雄蕊の両側に離れてついている。
(右側の紅いタイプはやや時間が経過しているが、花粉が付いているのが見られた)
リュウキュウサネカズラ20171105

雌花。
リュウキュウサネカズラ20171105

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