私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

宮城県の花達(2)

コアツモリソウ ラン科
コとつくけど、どれだけ小さいのか興味深々でした。草丈は10cm程度だったと思いますが、それより小さく見えました。
コアツモリソウ20170627

花はというと葉の下に隠れています。これ?と思わず声が出るほどで小さな”まる”です。
コアツモリソウ20170627

葉は対生する双葉で3脈が目立ちましたが全部で5脈でした。
コアツモリソウ20170627

花を見るためには下から覗かないと見えないけど、丁度斜面だったのでどうにかです。
コアツモリソウ20170627

礼文島でレブンアツモリソウを見た事はありましたが、覗いたりは出来ませんでした。これは小さいけど結構存在感ありでしたよ。
コアツモリソウ20170627

袋状になっているのが唇弁で長さ1cm内外。
コアツモリソウ20170627

透けた萼片がいいですね。
コアツモリソウ20170627

すでに果実になったのもあって、果実はこのあと直立するらしい。
コアツモリソウ20170627

ヒトツボクロ
葉は卵状楕円形で一枚の葉から花茎を出す。
目的の場所ではすでに花が終わっていました。花茎は20cmかそれよやや高い。
ヒトツボクロ20170627

近くに花が残っている所もあったので、良かった!
ヒトツボクロ20170627

しかし周りが暗めだし、風があるし、小さい花だしなかなか写せません。友人が携帯でライトを当ててくれました。
ヒトツボクロ20170627

どうにかシルエットが分かる位には写せましたが。
ヒトツボクロ20170627

花は複雑な形をしています。三脚が無いとダメでした。(反省)
ヒトツボクロ20170627

花後の果実の姿。
ヒトツボクロ20170627

葉は卵状楕円形、葉の裏面が鮮やかな紅紫色でした。
ヒトツボクロ20170627

前日の秋田の湿原でみたミヤマツボスミレ こちらで⇒⇒
ミヤマツボスミレ20170626
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