私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

八幡平とその周辺の花(2)

ミズバショウ サトイモ科
湿原の定番で南国にすむものとしては、やはりこの花がみられると嬉しいです。
ミズバショウ20170626

木道で。。 花が終わると葉はお化けの様に大きくなり、びっくりします。
ミズバショウ20170626

ウワミズザクラ バラ科
ぎりぎりまで名前がわかりませんでしたが、大丈夫かな。
ウワミズザクラ20170626

多数の白い花が付く長い総状花序。接近は出来なかったので詳細が見えませんが、花序の下の方に若い葉もあること、イヌザクラより雄蕊の数が多く見える事など。
ウワミズザクラ20170626

樹皮は暗紫色、光沢がある、葉の縁には鋭い鋸歯があります。
ウワミズザクラ20170626

ウラジロナナカマド バラ科
これもちょっと自信はありませんが、
ウラジロナナカマド20170626

葉は対生で楕円形、縁には荒い鋸歯がみられる。樹木は難しいです。
ウラジロナナカマド20170626

コバイケイソウ ユリ科
秋田駒では花はまだでしたが、2日目の湿地で咲いてました。花が咲く頃は草丈1mにもなる大型の多年草です。群落もみましたが、なんだかなぁ。。撮ってませんでした。
コバイケイソウ20170626

コバイケイソウ20170626

花被片は白色、雄しべは花被片より長く突き出る。
コバイケイソウ20170626

ヒロハユキザサ ユリ科
湿原見学の帰りになってみたこの一株。儚い感じで咲いてました。
ヒロハユキザサ20170626

花が淡緑色。雌雄異株でこちらは雄花でいいのかなね。
ヒロハユキザサ20170626
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長野県でみたヤマトユキザサ(2012.7.9)と。。
ヤマトユキザサ2012.7.9-1

新冠でみたユキザサ(2013.6.11)を載せてみました。
ユキザサ2013.6.11-2

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ミツガシワ ミツガシワ科
花弁の内側に白い縮れた毛が生える変わった花です。湿原で良く咲いていました。
ミツガシワ20170626

遠くまでず~と見渡せるミツガシワの群落。
ミツガシワ20170626

ノビネチドリ  ラン科
高山ではハクサンチドリと一緒に何度かみた野生ランです。
ノビネチドリ20170626

やはり、豪華。
ノビネチドリ20170626

エゾオヤマリンドウ タテヤマリンドウ リンドウ科
今年は短い間にいくつもリンドウ科を見ました。でもこれはまだ開花には早く、良く分かりませんが、この湿地の説明にこの名前があったのでそのまま載せています。
タテヤマリンドウ20170626

図鑑によればエゾリンドウの高山型とされ、花は茎頂に1個づつ付くとなっています。
追記:知人からのアドバイスがあり、開花期についもエゾオヤマリンドウはもう少し後では、という事もあってタテヤマリンドウに訂正いたします。まだまだ現場での観察が足りません。

タテヤマリンドウ20170626

八幡平の湿原。
八幡平の湿原20170626
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