私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

屋久島へ(12)海辺で

テッポウユリ(ユリ科)
海岸植物は余った時間を利用して寄りましたが、馴染みの花が結構多かったです。テッポウユリの花が疎らに咲いていました。
テッポウユリ20170520

テッポウユリとハマオモトとイワタイゲキの三点セット。
テッポウユリ20170520

イワタイゲキは花はもう終わった様です。
イワタイゲキ20170517

シマセンブリ(リンドウ科)どれも沖縄にもある植物。
シマセンブリ20170519

初日は夕方で花は閉じてましたが、別な日の午後花が見られました。
シマセンブリ20170520

ツボミオオバコ(オオバコ科)
同じ海岸のやや奥で。北アメリカ原産の帰化種で関東から沖縄まで分布は幅広い。
ツボミオオバコ20170517

全体に白色の短毛に覆われるのが特徴。
ツボミオオバコ20170517

セイヨウオオバコ(オオバコ科)
海に流れ込む河口で、大きな葉を広げてました。オオバコによく似るけど6~7個の種子で見分ける(オオバコでは4個)友人が数えてこれは7~9個あったと教えてもらいました。ヨーロッパ原産の帰化。
セイヨウオオバコ20170517

長い葉柄(20cmの物差し)があり、葉の縁が波打つのが特徴。花茎も長いです。
セイヨウオオバコ20170517

シロバナマンテマ(ナデシコ科)
フェリー乗り場の周辺で。これもヨーロッパ原産の帰化。
シロバナマンテマ20170517

花弁が白~淡紅色のがシロバナマンテマで、花弁が暗赤色で縁が白いものがマンテマ。
シロバナマンテマ20170517

花後は萼片が膨らんで卵形に。そういえば3年前に知床でマツヨイセンソウ(ヒロハノマンテマ)を見た事を思い出した。
シロバナマンテマ20170517

マツバウンラン(ゴマノハグサ科)北アメリカ原産の帰化。
シロバナマンテマと同所で。名前を忘れる事が多いのでとにかく記録しておこう。線形の葉は下はロゼット状で茎の上部では互生で付く。
マツバウンラン20170517

花は綺麗でした。
マツバウンラン20170517

海辺ではこの他にイソマツ、コウボウシバ、シオクグ等がありました。カヤツリグサ科は後で別に載せます。
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