私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

屋久島へ(11)林縁、林下で

キリシマテンナンショウ(サトイモ科)
分布は屋久島を含む九州南部。ちょうど開花期で良かったです。別名ヒメテンナンショウという事でこの仲間では小さいと思います。昨年はちいさなミツバテンナンショウを見せてもらいましたが、あれは葉が仏炎苞より小さかったのを思い出しました。こちらは葉がりっぱです。葉は1個で鳥足状に小葉がつく。
キリシマテンナンショウ20170518

葉柄は長さ10~25cm、これも20cmは越していたと思います。仏炎苞は濃紫色でかっこ良かった。
キリシマテンナンショウ20170518

中の付属体は太い円柱形。
キリシマテンナンショウ20170518

カンツワブキ(キク科)
荒い鋸歯があり、葉脈が皺状になった変わった葉をもつツワブキがありました。花を見てみたいです。でも冬だなぁ。。
カンツワブキ20170520

ウスギムヨウラン(ラン科)
林道を歩いていて数か所で見ました。このコースで良く見ますよと、後で教えてもらった。
ウスギムヨウラン20170519

咲いてる株もいくつか。。
ウスギムヨウラン20170519

ヒメフタバラン(ラン科)
沖縄では1月頃に花を見ます。だいぶ花期がちがいますね。
ヒメフタバラン20170518

ボウラン(ラン科)
鹿児島で、見上げる樹に大株になって付いていました。
ボウラン20170516

沖縄では今頃花の時期なんですが、見当たりませんでした。
ボウラン20170516

セッコク(ラン科)株は目の前でした^^
セッコク20170516

ニラバラン(ラン科)屋久島の日当たりの良い林道の草地で。
ニラバラン20170517

地味な花ですが満開。
ニラバラン20170517

マルバキッコウハグマ(キク科)
登山道で一瞬スミレの葉?と思えるものがありましたが、聞いたらハグマの葉という事でした。沖縄のハグマに比べてなんでこんなに小さいのだろうと不思議なくらいです。葉の長さ1~5cm位。
マルバキッコウハグマ0170518

別な山で斑入りのもありました。
マルバキッコウハグマ0170518

これに花が咲いたら可愛いかも。。花が見たくなります。
マルバキッコウハグマ0170518

モミジキッコウハグマ(別名リュウキュウハグマ)という葉が切れ込んだ物がありました。屋久島の固有種らしいです。これも葉の長さ2~5cm。
モミジキッコウハグマ0170518
葉だけでも十分楽しめたモミジハグマ属でした。
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