私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

屋久島へ(8)チャボシライトソウ等

チャボシライトソウ(シュロソウ科←以前はユリ科)
登山道ではまだ蕾が多かったですが、林道で花を見る事が出来ました。
草丈は20~40cm程度。
チャボシライトソウ20170519

繊細な花ですが、こうして何本も集まって咲いてると見事です。
チャボシライトソウ20170519

長い花柄の先に大きめの花序がつく。糸状の花被片は色が白っぽいのから赤褐色のもあった。
チャボシライトソウ20170519

糸状になるのが花被片で1個の花から3~4本出て下の方の2花被片は退化する。
中央の雌しべの周りに6個の雄しべの葯があります。
チャボシライトソウ20170519

根生葉は卵形~狭い卵形でやや長めの柄がある。
チャボシライトソウ20170519

手前の花の横にある長い茎には茎葉が見えます。
チャボシライト20170519

オオゴヨウカオウレン(キンポウゲ科)
屋久島のスギ林下に生える常緑多年草。高さは5~13cm。花期は過ぎていて、もう果実期の姿で、下の方に葉が見えます。
オオゴヨウカオウレン20170519

花を見たかったなぁ。
オオゴヨウカオウレン20170519


コミヤマカタバミ(カタバミ科)
登山道の途中、朝はまだ咲いていませんでしたが、日が差してお天気が良くなった頃には花が見られました。
コミヤマカタバミ20170518

主に亜高山帯の樹林下に生える多年草。
コミヤマカタバミ20170518

葉には細毛がありました。
コミヤマカタバミ20170518

花柄も有毛。
コミヤマカタバミ20170518

根は分岐し、節から葉と花茎を出す。
コミヤマカタバミ20170518

葉が小さく、花期には早かったのでしょうか。
コミヤマカタバミ20170518
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