私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

やんばる日記 08.1.6(2)

オオバルリミノキ。
ルリミノキの種類は沢山あって、その特徴をあまり確認せずに
全部まとめてルリミノキと言っていましたが、今回オオバルリミノキが何箇所かで
黒い実をつけていたので気を付けて見てみました。
オオバルリミノキ08.1.6-1
よ~く見ると濃い紫色のもあります。古くなってくると濃くなるのかな。
画像の実の後ろ側に縁が波打って見えるのが葉です。
オオバルリミノキ08.1.6-2

少し若いめの葉。ツヤがあります。葉に毛はないですが、茎にちょっと毛が付いていました。
オオバルリミノキ08.1.6-3

名前の通り葉は大きめ。
オオバルリミノキ08.1.6-4

他知っているのはタシロルリミノキ、マルバルリミノキ、毛深いタイワンルリミノキ等ですが、他の実は綺麗な瑠璃色の実が多い。

オオバイヌビワ。成長すれば高木になりますが、これはまだ赤ちゃんの木。
オオバイヌビワ08.1.6-1

小さいけどイチジクと似たような形の実。
オオバイヌビワ08.1.6-2


トウツルモドキ(籐蔓擬)
林の中おにぎりを食べていた所で7~8mの木の幹にそって草がず~と伸びていっていました。
なんだろうなぁ~と聞いてみるとこの形でつる性で上まで伸びて行くのだそうです。
トウツルモドキ08.1.6-1

若い葉の先が蔓になって他の植物に巻きつきそれに添って伸びて行きます。
蔓の先が籐の籠みたいだからこの名前が付いた。。納得です。白い花は5月。
トウツルモドキ08.1.6-2

エンレイショウキラン。根元の大きなバルブ(茎)が特徴らしいです。初めてみました。
エンレイショウキラン08.1.6

ヤクシマネッタイラン。開花を見てみたいです。
ヤクシマネッタイラン08.1.6

調べてみたら花はアコウネッタイランよりも華やかです。花期は5~7月。
ヤクシマネッタイラン07.12.15

目上の方角にシマオオタニワタリが見えました。
普通のオオタニワタリとどう違うのか、やっと目で確認出来ました。
シマオオタニワタリ08.1.6-1

やっぱり葉裏の胞子嚢です。オオタニワタリに比べて胞子嚢が葉の半分くらいしかありません。
シマオオタニワタリ08.1.6-2

帰りはリュウキュウコスミレの花がいっぱい咲いている畑を通って帰りました。
リュウキュウコスミレ08.1.6-1

あら、このリュウキュウコスミレには側弁に毛があった!
リュウキュウコスミレ08.1.6-2

最後にこの子のアップです。名前はアオミオカタニシ。緑色の小さなカタツムリ君です。
山の中、木の幹や葉の上で良く見かけます。シダの葉にくっついて眠っていました。
アオミオカタニシ08.1.6
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コメント

オオバルリミノキ、

よーく見ていると、ふむなかなか味わいがありますねぇ。帰りに
は、スミレがいっぱい咲いているところを通って。うん、今日も楽
しかったなぁ、次はいつ来れるだろうかな。なんて、植物を丁寧
な視線で撮る。こまつなさんが高校生みたいに感じられます。
関東周辺は寒いですよ、昨日の朝早く起きたので、5時半ころ、
天気予報との違いはと屋外の気温は測定したら、-2℃、予報
よりやく1℃低かったです。今朝も、7時30分-0℃でした。
もっとも、信州の私が行く所は終日マイナスの世界、一番寒い
時間帯は-10℃以下だと思います。今日は15日、こまつなさ
んは、撮った写真の編集しているかな?です。

kazuhoさん、こんばんは。
はい、今写真の整理中です。
今回は朝はマイナスの気温でしたよ。
それでもお天気にはまぁ、どうにか恵まれて
雨には会いませんでした。
場所はお楽しみ~ なんちゃって^^;

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