私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

春の花 (2)

前回と同じ場所です。
カタバミ カタバミ科
お馴染みですが、春と言わずいつでも咲いてる気がします。地上を這って広がり、その先々で黄色い花をつける。周りにスズメノエンドウ、オニタビラコの葉がありますね。
カタバミ20170221

ハート形の小葉が3個の可愛い葉。画像は蕾ですが、小さい頃は弾ける果実で遊んだ記憶があります。
カタバミ20170221

ムラサキカタバミ カタバミ科
こちらは南アメリカ原産の帰化ですが、もうかなり昔から春のスミレの頃に咲いています。
ムラサキカタバミ20170222

県外でみるイモカタバミと比べてこちらは葉も花も大きい。
ムラサキカタバミ20170222

スズメノエンドウ マメ科
細い葉をモヤモヤと広げてとてもか弱い印象。
スズメノエンドウ20170222

葉は羽状複葉で小葉は長さ1~1.5cmの物が12~14個で先端に巻きひげが付く。
スズメノエンドウ20170222

花は総状花序に3~4個つけますが3~4mmと小さくてマクロで撮っても花だけしか映っていなくて、また機会をみて莢果と共に撮り直したい。
スズメノエンドウ20170222

一緒にカタバミ、オニタビラコの葉、リュウキュウコザクラが見えます。
スズメノエンドウ20170222

お馴染みリュウキュウコザクラ  サクラソウ科
こんな風にパラパラと咲いて広範囲であってもまとめて撮れることは少ない。
リュウキュウコザクラ20170221

リュウキュウとつくけど分布は本州(中国地方)~沖縄。
リュウキュウコザクラ20170221

オオツメクサ ナデシコ科
名前がわからないまま撮って来ました。調べてみたら分布は日本全国。これはまだ若い様で草丈は45cmまで伸びる様です。
オオツメクサ20170221

狭披針形の葉、5個の花弁と萼片がほぼ同じ長さ、雌しべの柱頭が5個、雄しべが10個等形態の特徴からから本種としました。
オオツメクサ20170221

リュウキュウコスミレは当たり前に咲いてて。
リュウキュウコスミレ20170221


カンヒザクラは今は全島どこでも満開の姿がみられます。
カンヒザクラ20170222
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