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私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

九州へ 2016.04(2)

ゲンカイミミナグサ ナデシコ科
海岸近くの道路沿いに生えていました。玄海灘からの名前がついています。
ゲンカイミミナグサ20160415

撮影時間が午後4時を過ぎていたのでもう花は閉じているかなと言われましたが、夕日が当たる所でまだ咲いていました。
ゲンカイミミナグサ20160415

茎は這うような感じで伸びて、全体に白い毛が目立ちます。
ゲンカイミミナグサ20160415

花の径は1cm以上で他のミミナグサの仲間より大きそうです。沖縄にはミミナグサやオランダミミナグサがあるので気を付けて見て行きたいです。
ゲンカイミミナグサ20160415

タイトゴメ ベンケイソウ科
ゲンカイミミナグサ(中央)と一緒に生えていました。マンネングサの仲間とはわかるけど、この名前を聞いたのは初めてで、花も見たかったけどちょっと早かったです。海辺近くの道端でもびっしりと詰まって生えていました。花期は5~7月。
ゲンカイミミナグサ20160415

ハマエンドウ マメ科
これも海の側でタイトゴメと一緒に生えていました。
ハマエンドウ20160415

日本全国にあるから珍しくはないと言えますが、花が大きくてとても綺麗だから惹かれます。一番北は礼文島で見たかな。あとは新潟の浜辺で。沖縄ではかなりの希少種です。
ハマエンドウ20160415

上の花弁は初め赤紫色でのちに青紫色に変わるそうな。
ハマエンドウ20160415

青紫も綺麗です。
ハマエンドウ20160415


ミヤコグサ マメ科
海辺の道路沿いで車を留めてもらってちょっと歩いた時に足元で。
ミヤコグサ20160415

こちらの海岸では同じ時期にシロバナミヤコグサを良く見かけます。和名は宮古草だと思っていましたが、都草が正しいのですね。沖縄野外活用植物図鑑によると京都大仏の前、耳塚あたりに多かったので名づけられたとあります。
ミヤコグサ20160415

昨年帰化種のセイヨウミヤコグサをみましたが、こちらは花序に花が1~3個、セイヨウミヤコグサは3~7個。
ミヤコグサ20160415

こちらは全株無毛。でも画像を拡大してみたら萼片の基部や裂片に薄く毛がありました。
ミヤコグサ20160415

青い空と海が菜の花に良く似合っていたので思い出に入れておきます。
ナノハナ20160415

ナノハナ20160415

ナノハナ20160415

ナノハナ20160415
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