私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

カエンボク(火焔木)

ノウゼンカズラ科 カエンボク属
この人目をひく派手な花を一度は間近で見てみたいと思っていました。昨年の暮れから咲いているのに気が付き、出かけて来ましたが、民家の畑に続く場所で自生はないので過去に植えられたのだと思います。
周りの樹木も大きくて近寄れず、20数mも離れた所から望遠で撮っただけで、樹高も15m以上はあると思いますが、高い所から見たので木の足元が良く分かりません。
カエンボク20160112

樹が燃える様にみえる、赤い焔が上がっている。。火焔木とは良く言ったものだと思います。 この木は強風に弱く、沖縄では高木まで育ちにくいという記述も見られますが、ここのは結構大きい。
カエンボク20160112

葉は奇数羽状複葉で長さ40cm、小葉は長さ4~12cm、花冠は長さ8cm前後でこれがいくつも集まっているのだからかなり大きいのだと思う。花序の径25~30cm程度。
カエンボク20160112

褐色の萼片が裂けて赤い花が咲く。花はこの他に黄色もある。
カエンボク20160112

枝先の未開花の花序。
カエンボク20160112
別名アフリカンチューリップツリー。 原産地は熱帯アフリカ。
カエンボク、ジャカランダ、ホウオウボクの3種を「世界三大花木」だと言われているらしいが、確かに派手な花のトップに位置するかも。夏にはジャカランダの花の所へも行ってみたい。
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コメント

カエンボク

こまさん、おはようございます。
暖冬で植物園でもカエンボクが咲いています。沖縄でもこんなに大きな木になるのですね。メールは少し下調べをしてから書きますね、もうすこし待っててください。楽しみで~す。

pandaちゃんへ

 今年になってからは車で林縁を走る事が多くて、目につく樹木のアップが増えています。樹木もやりたかったので、とりあえず忘れないためのメモです。
カヤツリやイネ科は意識して行動して、ゆっくり見ないと難しいですね。慌てずにやるつもりです。春になったらまたすみれで出かける事も楽しみで~す。

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