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私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

オオハナワラビ

ハナヤスリ科 ハナワラビ属
山地林下にみられる冬緑性のシダ。4月半ばの高尾山ですみれを見に行った時にみました。ソーラスは冬に熟する様で、もう無くなっていましたが、ハナワラビの仲間は栄養葉の様子でもわかるかなと載せてみました。
オオハナワラビ

葉身はほぼ五角形、平面的に展開し、羽片の先は鋭く尖り、3出葉的に3回羽状に深裂する。羽片は最下のものが最大。
オオハナワラビ

小羽片は広披針形、先端に向けて次第に狭くなる。裂片は狭楕円形、鋭鋸歯縁。
オオハナワラビ

ソーラスは綺麗な時に撮りたいですが、12~1月頃?に又いけるかな~。。 難しいかも。
オオハナワラビ

「胞子嚢を付ける葉状枝」と「光合成をする葉状枝」が茎の少し上から枝分かれしています。この下の共通の柄の所を坦葉体という。(pandaちゃんのブログのハナワラビの仲間が参考になりました)
オオハナワラビ

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