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私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

知床の花(11)

小さめの草本をやってみます。
ミヤマラッキョウ (ユリ科)
高さ15~30cmの多年草。この仲間にはエゾネギやシロウマアサツキ等がありますが、線形の葉が扁平なので見分けがつきます。岩地に他の草に交じって生えていました。足元の黄色い花はエゾノキリンソウだと思います。
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控えめな薄紫の花はなかなか綺麗。
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ナミキソウ (シソ科)
海岸やその近くの草地にはえる多年草。波来草という文字なのでこんな風に海岸の砂地に生えていてついた名前と思われます。
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先初めの花の表情が面白い。
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こちらは知床半島から移動した原生花園で。草丈は10~40cm。砂地の所より大きかった。
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シロバナオドリコソウ (シソ科)
海岸線で見事なお花畑が出来ていました。全部白花です。
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この斜面を上がって行くのは色々と危険なので下から見上げるだけにしました。
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エゾカワラナデシコ (ナデシコ科)
海岸近くの原生花園や、岩上にも、草地でも、丁度花期だったので沢山みました。エゾとつきますが分布は北海道から九州まで。カワラナデシコとの見分けは2対の苞の先が尾状に伸びる事(カワラナデシコは株立ちで小形、苞は3~4対あり、先は短く凸型(「北海道の花」より)
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道路沿いの草地・土手で。
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繊細な花の色はとても濃いのや薄いのもありました。
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