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私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

ヒメモエギスゲ

林縁でみたスゲは葉の幅も3mm程度の小さい物でした。撮った画像はブレているのが多くて良いのがありませんが、ヒメモエギスゲと教えて頂いて、後から国内分布に南西諸島も入っているので、これは記録しておかなくては、と載せてみました。
resize35143.jpg
基部の鞘は褐色で繊維状に細裂、葉の縁は下向きにざらつきがありました。
resize35145.jpg

頂小穂は雄性、まっすぐ伸びる線形は特徴があって分かりやすいのではと思います。側小穂は雌性、雄小穂に接続してつく。
resize35144.jpg

クリックすると大きな画像になります。雄小穂の麟片がコップ状になるのがこのスゲの大きな特徴なので、別名がコップモエギスゲと言う。
IMG_09362.jpg

画像の一部ですが、コップ状が分かる所に印を入れました。
resize35150.jpg

果胞は雌麟片より長く卵形、疎らに短毛がある。長さ2mm。柱頭は3岐する。
resize35148.jpg
痩果は取り出し失敗で写せませんでした。(図鑑より:卵形、頂部に盤状付属体がある)
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