私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

観察会へ(1)

梅雨に入った沖縄からちょっとだけ脱出して、大阪府枚方市の河川敷の湿地の植物の観察という事で、特に興味があり、花友さんと二人で参加しました。雨の確率は少なかったものの、当日は晴天でまぶしいくらい、朝10時に集合、講師の先生のお話を聞きながらみんなについて行きました。
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とにかく私にとっては何でも珍しいのですが、実はこんな風に道端や草地の植物は、恥ずかしながら勉強不足で良く分からずすべて最初からと思い、お話を聞きました。昨年この河川は大きな氾濫でダメージを受けた場所で、一年経ってどの位再生、または変化したのかの観察も含めた貴重な会でした。

沢山の草花を見ましたが、思い出しながら載せてみたいと思います。

カラシナ(アブラナ科)
まず風景の中に一番多く目に入って来たものから。
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もうすでに果実になっているのも多く、
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花は十字形、果実は線形。
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変な花がありました。もち病?ムシコブかなと中を空けている様でしたがなにもなかったみたいです。
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ヒメコバンソウ (イネ科)
イチゴツナギ属は難しそうですが、これは沖縄にもあります。帰化植物。高さは10~60cm。
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円錐花序に小穂がたくさん付いています。
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枝は糸の様に細く2~3回枝分かれしてその先に小穂が垂れ下がり、風に揺れてキラキラするからヒメコバンソウ。長さ、幅とも4mm程度。
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コバンソウ(イネ科)
これは前日に見たものですが、比較の為に一緒に載せます。図鑑によると、もともと観賞用に栽培された物が野生化したらしい。稈の高さは10~60cm。
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花序の小穂の数はヒメコバンソウに比べて少ない。
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小穂は長い柄を持って垂れ下がり、両側に膨らんで長さは14~25mm。
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