私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

リュウキュウサネカズラ

マツブサ科 サネカズラ属
山地の林縁に見られる常緑のつる性木本。これまでサネカズラ、(別名ビナンカズラ)とされていましたが、沖縄のものはリュウキュウサネカズラと命名され、新種として発表されました。
リュウキュウサネカズラ20160917
山仲間のTさんがどうも違うのではと気が付き一昨年あたりから花の時期に何度も自生地をみてまわり、昨年神戸大大学院の末次健司特命講師に同定を依頼、今日国際誌電子版に新種として発表されました。


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コケハリガネスゲ

カヤツリグサ科 スゲ属
高地の湿地に生える小型のスゲ。ここではこの時は水に浸かった所や、その中の苔と一緒に生えていていました。幾重にも重なっている様に見えます。小さいながら、もうしっかりと果実が出来た姿です。
コケハリガネスゲ20170518

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サナギスゲ

カヤツリグサ科 スゲ属
これも苔の中に生える小さなスゲ属、標高は1600mくらいだったでしょうか。
登山道は雨が降ると周辺の土も流して行く様で、むき出しの樹木の根や、岩、そしてその間にたまった土と、変化の多い歩きにくい道で、わずかに残った土の上に生えていました。たまたま当日はいい天気でしたが、雨の日を想像すると冷汗が出ます。
サナギスゲ20170518

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ヤクシマイトスゲ

カヤツリグサ科 スゲ属
林道で湿った壁に苔と一緒に生えていた小さなスゲ。
ヤクシマイトスゲ20170518

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シオクグ

カヤツリグサ科 スゲ属

屋久島の海岸に行った時、砂浜の中にコウボウシバがみえました。やや離れて水のたまり場があり、その奥の方にシオクグが生えていました。当初はこれもコウボウシバと思っていたのですが、葉が細くまっすぐ立っている事や、花序の付き方も違っている様にみえ、もしかしたらシオクグではないかと思えて、再度出かけてみました。
シオクグ20170616
シオクグは横走する長い根茎があり、掘り起こしてみてはいませんが、この生え方で判ると思います。


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季節の花 トキワガキ等

トキワガキ(カキノキ科)
林縁をゆっくり走ってて、良い花付きのが探せました。枝いっぱいに花がついています。
トキワガキ20170605

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ヤンバルクイナ

先日、県立博物館の「やんばるの森の美 写真展」に行って来ました。
やんばるの豊かな自然の美しさ、そこに住む生き物を写真で紹介されていて、とても楽しく充実した展示会でした。ゆろびろとした会場内でゆっくり鑑賞でき、私たちが良く見る花や生き物、見た事のない昆虫等親しみとその美しさに感動を覚えました。
やんばるの森の美ポスター
(画像は展示会のポスター)今月25日まで。

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屋久島へ(12)海辺で

テッポウユリ(ユリ科)
海岸植物は余った時間を利用して寄りましたが、馴染みの花が結構多かったです。テッポウユリの花が疎らに咲いていました。
テッポウユリ20170520

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屋久島へ(11)林縁、林下で

キリシマテンナンショウ(サトイモ科)
分布は屋久島を含む九州南部。ちょうど開花期で良かったです。別名ヒメテンナンショウという事でこの仲間では小さいと思います。昨年はちいさなミツバテンナンショウを見せてもらいましたが、あれは葉が仏炎苞より小さかったのを思い出しました。こちらは葉がりっぱです。葉は1個で鳥足状に小葉がつく。
キリシマテンナンショウ20170518

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屋久島へ(10)ヒメウマノミツバ等

ヒメウマノミツバ(セリ科)
久しぶりにこの植物に会いました。
ヒメウマノミツバ20170517

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屋久島へ(9)ヤクシマコケリンドウ等

ヤクシマコケリンドウ(リンドウ科)
登山道の途中、苔の中で見かけた小さいコケリンドウの仲間は屋久島の固有変種。根出葉は長さ7~15mm、深緑色が印象的でした。
ヤクシマコケリンドウ20170518

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屋久島へ(8)チャボシライトソウ等

チャボシライトソウ(シュロソウ科←以前はユリ科)
登山道ではまだ蕾が多かったですが、林道で花を見る事が出来ました。
草丈は20~40cm程度。
チャボシライトソウ20170519

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ジュズスゲ

カヤツリグサ科 スゲ属
樹林下のやや湿った所で見かけました。有花茎の長さが70cm程度、全草が収まっていませんが、下の方に幅7mmほどの長い葉がありました。
ジュズスゲ20170517

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屋久島へ(7)バラ科

ヤブイバラ (バラ科)
鹿児島できれいな花を咲かせている野いちごの花がありました。葉の特徴や刺などをみなければ、と思いますが、さっぱりで。。友人に名前を教えてもらいました。
ヤブイバラ20170516

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屋久島へ(6) ヒメヒサカキ

ヒメヒサカキ(サカキ科)は屋久島の高所、標高900~1500mに生える固有種。花も見る事ができて感動です。頑張って登って行った甲斐がありました。
ヒメヒサカキ20170518

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屋久島へ(5)ヤクシマミツバツツジ

ミツバツツジ(ツツジ科)
登山道の標高もだいぶ高くなってから花が見られました。高さ1~1.5mの落葉高木。株立ちになって枝は良く分岐しています。手前はヤクシマアセビ。高い位置から目の高さで撮影が出来た。
ヤクシマミツバツツジ20170518

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