私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

ヒメヒゲシバ

だいぶ前からそのままにしてあったこのヒゲシバ属は沖縄本島のあっちこっちで見かけます。沖縄には戦後帰化した様です。
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イヌシバ

もう一つ、沖縄では良く見る変わったイネ科を。

これも強靭なイネ科で沖縄の公園の芝生になっている。光沢に富む厚い葉と多肉な花軸にはめ込まれた小穂をみればそれだけで同定出来ると図譜に書いてありました。見慣れてはいますが勉強してみます。セントオーガスチングラスとも呼ばれる芝生植物。(2014.5.18撮影)
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イワヒバ

イワヒバ科 イワヒバ属
内地では特に珍しくない様ですが、沖縄本島ではほとんど見かけなくなりました。
岩上に生える常緑草本で、草丈は20cm程度かそれよりも低い。葉の様な枝を何十枚も放射状に広げる。
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ツキイゲ

海岸の砂の中に生える大型のイネ科。雌雄異株。触ると痛いですよ。ここを通り抜けるには勇気が要ります。
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オクヤマシダ⇒シラネワラビ

最近みたシダ類を載せてみます。
オシダ科 オシダ属
北海道雨竜郡の湿地の登山ルートでは何か所にも生えていました。本州では関東以北の亜高山でみられる様ですが、北海道ではそれほど高い山でなくも良い様です。他の花を撮っていてもすぐ近くにあったりするので、このシダも主役にして撮ってみました。根茎は横走し、葡ふく枝をだし葉を叢生せう。、隣り合っているけどやや間を置いて生えています。
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ヤマイ(ヤマイテンツキ)

テンツキの集団がありました。左側の微妙に葉の色が違うのはそうでないかも知れませんが。(これは沖縄で)
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オオカワズスゲ

北海道でみたスゲはこれを最後にしようと思います。林道沿いでしたがやや湿った場所で湿地ではなかったです。有花茎の高さは50~60cm位。
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ウスバスナゴショウ

コショウ科
8月初めのやんばるで、やや湿った林縁でみました。光沢のある葉が目につきます。
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ヒトモトススキ

海岸に生える大型の多年草。これは海岸ではありませんが、海には近いやや乾き気味の湿地に生えていました。叢生し2mを越す有花茎をもつ大株の姿は見ごたえがあります。2014.6.1
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アツバアサガオ

ヒルガオ科 サツマイモ属
この花が見たくて自生地に通ってもう何度目だろう。。 他の自生地も入れると多分10度目の正直。。  やっと願が叶いました。
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北海道の花旅 2014.7月(6)

カラマツソウ (キンポウゲ科)
草丈60~80cmの多年草。繊細な花がとても美しく好きな花です。
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北海道の花旅 2014.7月(5)

雨竜沼湿原でみた花達です。ゲートパークから湿原入口までは歩いて一時間位でしたが色々な花が見られました。

オオバミゾホウズキ (ゴマノハグサ科)
草丈20~35cmの多年草。長い根茎を持つ。足元花をたくさん咲かせていました。隙間にニョイスミレも見られます。
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北海道の花旅 2014.7月(4)

林縁・林道の植物を中心にやってみます。

オニシモツケ (バラ科)
樹木かと思っていたら大型の多年草でした。オニと付くけれど花は繊細でとても綺麗だと思います。
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北海道の花旅 2014.7月(3)

チシマオドリコソウ (シソ科)
知床の海岸沿いではシロバナオドリコソウの見事な群生を見ましたが、こちらは林縁で。高さは25~50cmの1年草。茎には白い毛が目立っていました。
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オオヒンジガヤツリ

湿地に生える1年草。以前に見た事はあったので名前は知っていましたが、詳細は知りませんでした。それで再度復習の為に載せてみます。これは6月に撮った画像ですが、南の植物らしく花期は周年となっています。有花茎は40cm。(サイズはその時のメモを載せます)
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pandaちゃんのヒンジガヤツリをリンクさせて頂きました。

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オオアワガエリ

北海道に行った時、草原のあっちこっちに生えていた気がします。分布をみれば日本全土、珍しくはないのですね。沖縄にもあるのかな。琉球植物誌には掲載がありませんでした。ユーラシア大陸の原産で日本へは牧草として導入された様です。やや長めで淡緑色の花序が目について写してみました。
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北海道の花旅 2014.7月(2)

クロバナハンショウヅル (キンポウゲ科)
林縁の草地や草原に生えるややツル性の多年草。葉は羽状複葉で小葉は卵形~広卵形。7月6日に雨竜の沼地でこの花を期待して見に行ったらやっと咲きかけた所でした。
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北海道の花旅 2014.7月(1)

知床半島以外で原生花園や、湿原、林縁等で見た花をまとめて載せてみます。北海道の花シリーズ後編になります。
1番目はお馴染のハマナス(バラ科)
高さ50~150cmの小低木。枝の分岐が多くトゲがあります。 ワッカ原生花園で。
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知床の花 (12)

知床周辺の花、もう少しです。
ホザキシモツケ (バラ科)
分布は本州中・北部~北海道なので、雨竜郡でも北見でも見る事が出来ました。高さは1~2mの低木、円錐状に淡紅色の花を咲かせてとても綺麗でした。
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フトイ

日当たりのよい湿地に生える大型の多年草。フトイかイヌフトイか。。 今度はフトイではないかと思って載せてみました。有花茎の高さは1~1.5mかそれ以上。
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良く似たイヌフトイはこちら⇒


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