私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

スズメノヤリ

沖縄にもあると思いますが、そんなに気を付けていなかったです。これは5月の北海道の公園で、何かないかと思っていたらカヤツリグサ風なのがあって、取りあえず写真を撮って来ました。
resize35991.jpg

more »

スポンサーサイト

オオアブラガヤ

カヤツリグサ科 クロアブラガヤ属
林縁や、日当たりが良くてもやや湿った草地に生える大きな多年草。沖縄では山に入らなくても所々で見かけます。
resize36426.jpg

more »

ギョボク

フウチョウソウ科 ギョボク属
高さは4~8m位の落葉小高木なんですが、大きな花序が目立って綺麗な花が咲いていました。名前だけは一度聞いたら忘れませんが、何でギョボク(魚木)なのかと思ったら、枝の材質が柔らかく釣りの擬餌として使われたからなのだそうだ。これは6月初めの撮影、高さは4mくらいでした。林縁でみたので特に石灰岩の山だけと言う訳でもなさそうです。幹や枝の色は赤褐色。
resize36365.jpg

more »

マルバベニシダ

オシダ科 オシダ属

低山地の林床、林縁にみられる常緑性のシダ。根茎は斜上して塊状となり、葉を叢生する。若い葉は赤味を帯びる。
resize36297.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マルバベニシダとしてアップしましたが、ソーラスのつき方や葉質などベニシダにも似た所もあり、これは典型的なマルバベニシダとは違う様です。マルバベニシダとベニシダの中間型のナンゴクベニシダという表現があってるのかも知れません。マルバベニシダは変異が大きくすぐには分かりにくく、一度見ただけでは判断が難しい事が良く分かりました。
pandaちゃんの「花の日記」に参考になるマルバベニシダの記事があります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

more »

オオベニシダ

オシダ科 オシダ属
山地の樹林下や林縁でみられる常緑性のシダ。ベニシダの仲間はたくさんあるけど見わけは難しく、この仲間は地元では少ししか見られないので、教えて頂いたものをちゃんとメモして分かる様になりたいです。

根茎は短く斜上、塊状となり、葉を叢生する。
resize36248.jpg

more »

ビロードシダ

ウラボシ科 ヒトツバ属
名前を教えて頂いて、見上げた大きな岩壁に着生していました。沖縄にあるタイワンビロードシダの基本種という事になり、どう違うのかと知りたい所ですが、高い岩に生えているので近寄れません。
resize36198.jpg

more »

イヌシダ

コバノイシカグマ科 コバノイシカグマ属

イヌシダなんて取りあえずと付けられた様な名前に感じました、ちょっと可哀想。珍しくないというか、人の生活範囲に普通にみられるのでしょうね、沖縄には無いので私にとっては初めてのシダでした。こんな風に石垣の隙間や崖地にはえる夏緑性のシダ。撮影は5/6なのでこれからぐんぐん大きくなろうとしている時期かなと思います。
resize36145.jpg

more »

ホソバツユクサ

ツユクサ科  ツユクサ属
梅雨の季節に美しく咲く露草。これはその変種で、基本種に比べて葉の下面、苞、葉鞘に毛が多いのが特徴。
resize36128.jpg

more »

ヒメゴウソ

低地の湿地に生え、叢生する多年草。これは低山地林縁の水の溜まった場所でみました。有花茎の高さは70cm程度、葉の長さは100~120cm。果実期としてはやや遅めで足元に痩果が多数落ちていました。(5月29日撮影)
resize36067.jpg

more »

ヒメスゲかな

あと1種、旅先でみたスゲを載せてみます。pandaさんいわく一発勝負、ほんとにそうなんですがお洒落でキュートなこのスゲさんの名前が知りたくて、暫く図譜で探していてヒメスゲにたどり着きました。

これは樽前山登山道を登り初めの所で、有花茎の高さは10cm以内、葉はそれより低くて7~8cm程度です。根茎は見ていないので這っているかどうか分かりませんが、茎が斜上しているのが見えます。
resize35973.jpg

more »

イヌドクサ

トクサ科 トクサ属
山裾や明るい草地などに生える常緑のシダ。地下茎は葡ふくして茎は直立する。高さが1m位で、大きくなると倒れてしまう事が多い。ここではある程度 周りを刈られていて、直立する姿が見られました。
resize35905.jpg

more »

イヌチャセンシダ

チャセンシダ科 チャセンシダ属
関西の山の湿った岩壁に生えているのを見ました。
チャセンシダと良く似ている(らしい)が葉柄と中軸の翼の数に違いある事で見わけられる。
resize35890.jpg

more »

コタニワタリ

チャセンシダ科 チャセンシダ属

オオタニワタリがあるのだからコタニワタリもあって当たり前って感じですが、分布をみると北海道から大分県、と小笠原諸島まで、沖縄には無かったです。これは札幌市の小高い三角山で見ました。葉身は単葉で披針形、先は次第に幅が狭くなりやや尖る。基部もやや狭くなり、耳たぶ状の張り出しが特徴的でした。
resize35744.jpg

more »

谷地坊主(カブスゲ)

新冠の半官館森林公園を歩いていたら湿原に行き当りました。木道を歩いていると大きなミズバショウと共に積み藁の上にカヤツリが生えている様に見えた面白い光景に出合いました。良く見てみたらとカヤツリグサの巨大な株でした。
resize35455.jpg

more »

ハリコウガイゼキショウ

イグサ科 イグサ属
湿地に生える多年生草本。やんばるの山の窪地に出来た湿地で見ました。
resize35657.jpg

more »

ハリスゲ節⇒マツバスゲ

ハリガネスゲで以前載せていたカヤツリグサ科の場所へ又行って来ました。初めの頃は植物の詳細をほとんど観察していなくて、もう一度やり直します。

自生地の様子は長靴の1/3は沈んでしまう湿地なんですが、以前と同様にこんもりと叢生していました。
resize35539.jpg

more »

ハシゴシダ

沖縄県内では何故かいまだに見ていないハシゴシダ、先月の関西の旅先の山で見せてもらえました。まだソーラスが出来ていない様でしたが、ずっと見たかったので嬉しかったです。
resize35419.jpg

more »

サクラソウ科の花

先月の旅で5種類のサクラソウ科の花を見ました。花が良く似ているので見分けが難しく現場では混乱してしまう事が多かったので、特徴を整理してみます。

サクラソウ(新冠の樹林下で)
本州や九州の高山、北海道では湿った樹林下でみられる多年草。
サクラソウ2014.5.21-1

more »

コハリスゲ

北海道のウトナイ湖と判官館森林公園内で見かけました。有花茎の高さが15cm程度。とても小さなスゲ。
resize35362.jpg

more »

山地でみた花たち(2)

オチフジ(シソ科)
山地の林下にひっそりと咲いていました。葉の下から顔をのぞかせて、花は薄い紫の上品な感じです。
resize35260.jpg

more »

 | HOME | 

プロフィール

こまつな

Author:こまつな
ホーム
沖縄の植物

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

ブログ内検索