私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

シマフジバカマ

キク科 ヒヨドリバナ属

林道近くを走っていると良く咲いた花が見つかりました。此処は小高い山の斜面で、海にも近い所です。
以前沖縄本島で見た時もこんな感じでしたが、その時はまだ蕾の時期だったので、これは嬉しかった。
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オオバルリミノキ

暫く御無沙汰していました。最近みた花をいくつか載せてみますね。

アカネ科 ルリミノキ属
薄位い林の中で小さいけど、ひっそりと白い花が良く目立っていました。高さは1.5m程度。
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ナガボスゲ

3月末と4月初めにみたもので、石灰岩の山頂近くや、北部の山の中腹に生えていました。
密に叢生しています。有花茎は30~60cm。葉は小穂より高く、幅は7mm。
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リュウキュウタチスゲ

山裾の林道でみました。タチスゲの変種とされていて、基本種のタチスゲをまだ見ていなくて比較が出来ていませんが、こちらはリュウキュウタチスゲと教えて頂いたので、実際に見たままで記録してみます。

叢生する。根茎は横走せず。有花茎の長さは20~30cm、
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セフリイノモトソウ?

同じく群馬県の山中の道を走っていく途中で、こんなオオバノイノモトソウを見かけました。
先端と第2羽片の間の軸に翼の様なものがあります。でも、イノモトソウ程完全でもありません。

追記:これはセフリイノモトソウで良いそうです。
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ミヤマウラジロ

イノモトソウ科 エビガラシダ属

このシダもヒメウラジロと同じ群馬県で見せてもらいました。
山地の岩上や路傍の石垣等にみられる常緑性のシダ。まだ新葉の出だしで、葉柄が3cm、葉面の長さが6~7cmでした。
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ヒメウラジロ

イノモトソウ科 エビガラシダ属

すみれ以外では今回このシダを見る事が出来て一番嬉しかったです。個性的な葉裏の模様が図鑑に載っていて、沖縄ではもう無くなってしまったかもしれない位の探せないシダなので、どこかで会えたらいいなぁと思っていました。その場所に連れていって貰った時は思わず拍手しました。自生地は少ないのでしょうが、現地ではあまりにも普通に石垣にあったのでこれも驚きでした。

日当たりのよい山地の岩上や路傍の石垣に生える常緑性のシダ。
根茎の麟片は岩の隙間に隠れていて見る事は出来ませんでした。
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スギナ ⇒オ クエゾスギナ

すみれの花旅に行って来ました。すみれと同じ季節に咲く春の花もまた同じ様に見る事が出来るのですが、それでも地元にない植物は名前をなかなか覚えられない物ばかりです。
その中で、、ツクシがシダの仲間って、ありゃ~恥ずかしながら初めて知りました。山菜として食べた事は何度かありましたのに。分布に奄美以南は入っていない様ですね。他にも少しだけシダ類も見ましたが、まずはこれから。。

日当たりのよい路傍や畑の畔などに生える夏緑性の草本。地上茎は二形でこれは栄養葉(スギナ)、高さは20~40cm。胞子茎はツクシ。

枝が三稜形になっているものはオクエゾスギナという北地や山地に生える型だと教えて頂きました。2、3番目の画像で稜が有るのを確認できたので、名前を変更しました。

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オキナワジュズスゲ

山地の林下、林道で見かけました。ジュズスゲとは果胞の付き方が数珠の様に見えるからなのでしょうか。
有花茎は長いのでで30cmで葉より短い。
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タカサゴイチビ

アオイ科 イチビ属
午後の光を浴びていくつも咲いていました。今年の1月に沖縄本島でタイワンイチビを見た時に、この花も見たいと思っていた所でした。
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ハマアオスゲ

名前に浜が付くので海辺近くやその林床にあると思っていました。これは山頂の日当たりのよい草の中でみたので、アオスゲの仲間とは思いましたがハマアオスゲは候補の中から外してしまっていました。だからメアオスゲ。。かなと思っていたのですが、知人からハマアオスゲの可能性は?と言われて再度画像を見直しました。

有花茎は5~20cm、葉の長さは5~15cm、幅は2~5mm。
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リュウキュウヒエスゲ

先週の日曜日にやんばるの仲間に声をかけてもらい、ギンリョウソウが出ているよ!と聞いて一緒に出かけて来ました。前夜に大雨が降ったせいで山の中は湿度が多く、ブヨや藪蚊が群がる所にギンリョウソウが何か所でも出ていました。みんなが眺めて写している時に、周りにパラパラと出てくるカヤツリグサがあったので写して来ました。ゆるく叢生するという生え方です。これで葉の長さは30cm、幅は3mmと細くて、上面と縁はざらつきます。
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タイホクスゲ

山地樹林下に何気なく生えています。一見小穂は見当たらない様に思いましたが、葉の下部の中に紛れてありました。歩いている中でコンデジでさっと写すので、雑な画像ですが。。
葉は一番長いので70cm程、幅は6~7mm。両面にザラツキがありました。
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サンゴジュスズメウリ

ウリ科 スズメウリ属

日当たりの良い荒れ地や林縁の木の枝を伝わって伸びて行く細い1年生草本。周りには同じスズメノウリ属のクロミノオキナワスズメウリも一緒にあり、こちらは何処でも見かけるけど、以前からサンゴジュスズメウリの方をを探していたので、偶然見かけた時はもう、ありがとう~という気分でした。
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クラマゴケ

昨晩から目がおかしくなりそうな.。。゜゜(-□-。)°゜。
今日は雰囲気を変えてシダを一つやってみます。でもこれだって更に地味ですが、通らない訳には行かないので。

色々前置きをしましたが、先日コンクリートの通路の脇を這っているクラマゴケらしきものをみました。
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