私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

リュウキュウチク

イネ科 メダケ属
やんばるの山で何時も普通に見かける細い竹。林縁や山頂付近の林下でも色んな所に生えていて、場所に寄って大きさにも差がある様に思います。今日はお天気が良かったので名護の山の尾根を走って来ました。尾根沿いの林道でもたくさんの生えているので、タケもイネ科だったと、パンダちゃんに習って私も写してきたので載せてみます。見上げた高さは5m位あった様に思いますが普通3~5m、場所によってはもっと大きいのも有るかも。
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リュウキュウウマノスズクサ

ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ属
この時期山地の林縁を歩くとこんな円心形の葉をもつつる性の植物が木の枝にからまっているのが見つかります。
リュウキュウウマノスズクサ2014.1.22-4

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コウガイゼキショウ

イグサ科 イグサ属
ポイント(1)
湿地や水たまりに生える植物です。これは山の路の水の溜まった所で生えていました。まだ平地の湿地では見ていませんが、マツモムシさんのHPを参考にさせて頂くと田んぼのあぜ道や、その周辺の湿地等に普通にある草の様です。沖縄の植物図鑑には何故かコウガイゼキショウの名前が載っていません。これは昨年の3月の写真ですが、最近になって別な山の似た様な所でも見ました。
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ハマヒサカキとヒサカキ

ツバキ科 ヒサカキ属
ヒサカキを見かけた時にハマヒサカキとの違いが知りたくて比べてみました。
ハマヒサカキは琉球列島ではきわめて変化が多くヒサカキとの中間型も見られると琉球植物誌にありますが、特徴のはっきりしたもので比較するとだいぶ印象が違っていました。

ハマヒサカキは海岸に近い林縁や、山地の林縁でも見られますが、海岸近くの海風の当たる所のは葉が厚く特徴がよく出ているのではないかと思います。常緑の低木~小高木。
ハマヒサカキ2014.1.22-1

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ヒメアオスゲ

林縁で時々みかける小さくてふわ~と触り心地のよいカヤツリグサ。小さくまとまって葉を叢生していました。
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ヒメウラボシ

ウラボシ科 ヒメウラボシ属
山地のやや湿った岩上に着く小さなシダ。もしかしたら今までも何かの幼い葉だと思ったりしてどこかで見過ごしていたのかもと思えるほど小さかった。。 根茎は短く斜上。赤褐色の毛のある短い葉柄が付く。
ヒメウラボシ2014-1

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林縁の植物

ビロードボタンヅル キンポウゲ科
毎年時期になったら見に行っています。今年も良い感じで、思ったよりも広い範囲で見る事が出来ました。
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ウスイロホウビシダ

チャセンシダ科 ホウビシダ属
昨年、一度だけ面会させて頂いたシダ。この時は雨で合羽を着て現地へ。自分では会えないシダなので雨でも全然OKで行ってきました。濡れて葉が光っていたけど一か所にまとまって生えていました。
この仲間のホウビシダやナンゴクホウビシダ、タイワンホウビシダ、ウスバクジャク、ラハオシダはどれも根茎が横走して広がるけど、こんなに密集しているのを見たは他にはナンゴクホウビシダ位でしょうか。はて、他のシダとは何処が違うのかしら。。

葉の色は名前の通り薄いのかも知れないけど、濡れていたせいか明るい緑に見えました。
ウスイロホウビシダ1

この場所は石灰岩の岩上ですが、這いながら根に土をかぶり、土の中から出ている所もありました。所に寄っては直接岩岳の所を這っているのもあった様に思います。

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シオカゼテンツキ

海岸の砂浜でみたカヤツリグサ科の植物。昨日は海辺で風速10mもあって、揺れすぎて、ゆっくり撮れないから諦めていたけど、少しだけ貰って家で分解してみたら、海辺に生えるシオカゼテンツキではないかと思いました。有花茎は一番高いのでも15cm位で葉はそれより短い。
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八重岳の桜

今年の桜祭りは1月18日から始まる様で、昨日は曇りと強風でしたが、その前に行って来ました。
8分咲きという所でしょうか、なかなか綺麗でしたよ。晴天だと色も映えていただろうと思います。
八重岳2014.1.15-1

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ムラサキベニシダ⇒ナガバノイタチシダ

オシダ科 オシダ属
山地の林下で見たのはムラサキベニシダ。 ナガバノイタチシダ。根茎は短く葉を叢生する。
ナガバノイタチシダ2014.01-1


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コウライシバ

又地味でマイナーな植物でごめんなさい。
海岸植物を見に行った時、必ず一緒に目に入る植物、これもイネ科なんだよなと、この際ちゃんと見ておきたいと思いました。こうしてみたら大きく見えますが草丈は10~20cmで、風あたりも強い所は斜めになり、根は葡ふくしています。分布は南九州西部以南~沖縄各島~台湾他。
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タイワンイチビ

アオイ科 イチビ属
これも海岸の砂浜にある草地でみました。初め面白い果実が目に入り、少ないけど花が咲いててその感じからアオイ科を検索してみたら、本種に行き当りました。高さ50~200cmに達する直立の亜低木状多年草ですが、ここでは低く這っている感じで、広がっていました。
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アツバハイチゴザザ

山地のやや湿り気のある半日陰の場所でみました。稈の基部は葡ふくして節から根をおろしています。途中から斜上しは後立ち上がり、高さは15~20cmでした。稈の頂部に円錐花序を付けます。
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ちょっと変わったハグマの花

ハグマの仲間はそろそろ花は終わりに近いですが、場所によってはまだまだ見られます。
沖縄にはモミジハグマ属はオキナワテイショウソウ(マルバハグマ)とナガバハグマがありますが、先日みたこの花はちょっと変わっているので載せてみました。一見スッキリした印象です。
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イヌフトイかな。。⇒イヌフトイ

カヤツリグサ科 ホタルイ属
車の外に目に飛び込んできた景色に思わず(あ、カヤツリグサ科だ!)と声がでてしまいました。
フトイか、イヌフトイか。。とにかく見事な群落だったので、車を止めてもらって写して来ました。湿地に生える大型の多年草で高さは150cm前後。
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サルカケミカン

ミカン科 サルカケミカン属

蔓性の低木で、太い枝の様な蔓に鋭い棘があります。ちょうど石灰岩に自生するシマジリスミレを見に行った時、花が咲いているのを見かけました。
サルカケミカン2014.1.1-1

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カンムリワシ

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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