私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

カンシノブホラゴケ

だいぶ前から判定に自信がなくて下書きのままにしてあったのですが、不思議な事に眺めているうちに合っているのではないかと思えて来たりして^^;。。 こんな頼りない状態ですが、日を変えて何度か写しているので、それも合わせて載せてみます。

コケシノブ科 ソテツホラゴケ属
山地渓流の水のかかる岩上でみました。
ホラゴケの仲間としてはだいぶ大きく葉面の長さだけでも20cm以上はあった様に思います。良く似たものにシノブホラゴケや、リュウキュウホラゴケがあるけれど、黒っぽい根茎が直立するという点でカンシノブホラゴケではないかと思いました。切れ込みが繊細な美しいシダでした。
カンシノブホラゴケ2013.5.26-1


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サキシマボタンヅル

この頃道沿いを車で走ってても木の上に、白っぽく綿状にリュウキュウボタンヅルの痩果がはじけたのがよく見えます。そういえば。。あれも。。と思ってサキシマボタンヅルの花のあった所へ行ってみました。

白い綿毛はだいぶ少なくなっていましたが、どうにか探して写しました。
サキシマボタンヅル2013.8.27-1

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夏の渓流へ

暑いと言って毎日家に籠るのも又しんどくて、やんばるの渓流を歩くツアーに一人で参加して来ました。参加者大人数。。  でもほとんどが自分と同じ年代のおばちゃんばかりだから、全然気を使わずに楽しめましたよ。
最初の沢では子供たちの歓声と、ドボンと飛び込む音が聞こえて、
resize26276.jpg

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マメゴケシダ

早く涼しくならないかな。。

コケシノブ科 マメゴケシダ属
これは5月に石垣・西表に行った時に渓流の岩にくっついていたのを撮ったものです。
ゼニゴケシダよりもまだ小さかった様に思います。初めは普通に苔かと思ったりして、岩が緑色に見えただけで、小さすぎて細かい所は写っていませんが、載せてみます。
マメゴケシダ2013.5.25-1

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タラノキ

やっとお盆が終わりました。大した事はしないのに妙にしんどい。。

ウコギ科 タラノキ属
その前にちょっと走った林縁で、淡緑の花が咲いてみたので車を止めてみたらタラノキの花でした。春の新芽なら馴染み深いですが、その後結構無関心だったりしていたけど、茎頂に着いた大きな花序は見ごたえがありますね。
タラノキ2013.8.19-1

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オオタニワタリ

チャセンシダ科 チャセンシダ属

山の谷間に入るとまずオキナワセッコク等着生ランはないかな、と上を見上げるのはいつもの習慣ですが、こんなシダのある光景は良くあるので気にも留めずにいたけれど、目のいい人はこれがオオタニワタリと判るようです。さすが・・ 高さは7~8mもあったと思います。
オオタニワタリ2013.8.11-1

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イワヒメワラビ

コバノイシカグマ科 イワヒメワラビ属

先日良く分からないままに撮っていたイワヒメワラビの所へもう一度観察に行って来ました。
葉全体の高さは2mを超えていました。図鑑でみるイワヒメワラビはしっかりした形に見えますが、こちらのは大きいのにナヨナヨとしていて、他の木の枝やシダの間をぬって生えていたのでそれらを横の方に押しやり、これでもだいぶ整理した状態です。葉身は基部が最も幅広く長楕円形~三角状長楕円形。
イワヒメワラビ2013.8.11-1

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北海道で見たシダ(4)

コウラワラビ
コウヤワラビ科 コウヤワラビ属

クサソテツと同じで、新冠の林で見かけました。図鑑でかわったソーラスがつくのを見ていましたが、6月では無理だった様です。
コウヤワラビ2013.6.11-2

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北海道で見たシダ(3)

ゼンマイ
ゼンマイ科 ゼンマイ属

林下に普通に見られるシダで、5月に高尾山でもみました。沖縄では稀らしくまだ見ていません。
2回羽状複葉で三角状広卵形。真中に赤褐色に見えるのが胞子葉です。
ゼンマイ2013.6.12-1

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北海道で見たシダ(2)

クサソテツ

コウヤワラビ科 クサソテツ属
これは新冠の林の中で、オオハナノエンレイソウ等と一緒に生えていました。明るい新緑の色。羽片が下の方まで段々小さくなりながらついています。
クサソテツ2013.6.11-2

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北海道で見たシダ(1) 

ちょと放っておいた北海道で見たシダなんですが、難しそうなのはゆっくり見てる時間もなかったので、里山辺に普通にありそうな、大きめのシダだけ写してきました。それで、すぐ分かるだろうと呑気にしていましたが、調べるのに時間がかかりました。名前が間違っていたら、訂正して下さいね。

イヌガンソク

コウヤワラビ科 イヌガンソク属
大きな楕円状の葉身、単羽状で葉面の長さが70~80cm。幅はその半分位のぽっちゃりさん。
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ホウライハナワラビ

ハナヤスリ科 ハナワラビ属

西表に行った時、花友さん達に山の下の方で待ってもらい大急ぎで自分たちだけで様子を見に行って来ました。これで三度目なんだけど。。まだ胞子葉は上がっていませんでした。残念!!でもとっても葉が綺麗なので登場させました。
ホウライハナワラビ2013.7.30-1

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アオイボクロ

ラン科 ムカゴサイシン属

沖縄本島でみるアオイボクロはパラパラと多くても4~5本立ち位なものです。以前から西表の見事な咲き具合はどんなものだろうと思っていました。丁度花期だったので、自生地に連れていって貰ったのですが、その数の多さにビックリしました。面積はこの写真の5~倍位も広がっていました。地下に球根をもち根が伸びて広がっていくのでこんな状態になるのかな。
アオウボクロ2013.7.29-1

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暑かった一日 2013.8.3

毎日晴れです。気温も34度とか、今までこんなに暑かった事があったのでしょうか。
と、いいながら植物の確認を兼ねて大宜味村の山を一回りして来ました。遠くに見えるのは名護の街。暑いけど、海は綺麗です。
風景2013.8.3-2

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ギーマ

ツツジ科 スノキ属
赤い果実が可愛らしかったので撮りました。
ギーマ2013.7.29-1

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タカウラボシ

ウラボシ科 オキナワウラボシ属

ズボズボと足が沈んでいく様な湿地に生えていました。手前の低いのと中央の大きいのもそうです。その向こうはヤブレガサウラボシ。西表ならではの光景。でも湿地を荒らさない様にあまり移動せずに目の届く範囲で写しました。
タカウラボシ2013.7.29-2

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タカサゴボウラン

しばし休憩していました。今日の沖縄本島は34度、今年はやはり例年より暑いと思います。
それでも開花情報とか教えて頂くとやっぱり見たくなり、先週末から出かけて来ました。

ラン科 ボウラン属
ボウランは沖縄本島から与那国まで、日本でも紀州以南に生えていて、それほど珍しくはないですが、タカサゴボウランとどの位の違いがあるのか興味がありました。一昨年前に一度見た事はありましたが、その時は花はなく、岩壁に着いた姿を見ただけでしたが、今回はだいぶ高い位置ではあったものの、花が見られました。
雨の後レンズが曇り気味の所を無理やり写して来ました。
タカサゴボウラン2013.7.28-1

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