私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

ナガミボチョウジ

アカネ科 ボチョウジ属

石灰岩の山林でみかけるこの木はどちらかと言うと冬の赤い実が特徴で、良い色どりになっています。花は夏の暑い山林中、藪こぎをしながらふっと目に止まり、コンデジでさっと写して行く位でしたが、先月行った山ではとても良く咲いていたのでゆっくりと撮って来ました。
気になるボチョウジ(リュウキュウアオキ)との違いについても、実の長さだけで良いのかなと図鑑もみながらまとめてみました。
ナガミボチョウジ2013.6.27-1

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ギンシダ

イノモトソウ科 ギンシダ属

カンカン照りの中、周りのパイナップルに負けない力強そうなシダ、陽がいくら当っても大丈夫そうです。熱帯アメリカからの帰化で戦後沖縄にやって来たらしい。でも沖縄本島ではまだ見た事がなく、以前から見たいなぁと思っていたシダでした。
ギンシダ2013.5.27-1

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タケダグサ

キク科 タケダグサ属

日当たりの良い草地、空き地などで見られる1年草。南アメリカ原産の帰化植物です。やんばるの山中の登山道の道沿いで咲いていました。、ここも不特定の人が通る道なんだなと改めて考える。他の草も多く乾燥はななそうで、きっと住みやすいのだろうと思う。仲間のウシノタゲダグサも似た様な所で見た事があります。
タケダグサ2013.6.27-1

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やっぱりイヌタマシダかな。⇒イヌタマシダ⇒リュウキュウイタチシダ

一昨日のやんばるの山でみたシダ。ナガバノイタチシダや、リュウキュウイタチシダを見つけたいので似ているととにかく撮ってみる。
resize24786.jpg

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ツルセンダングサ

今まで名前が解らなかった小さな黄色いつる性のこの花は、フシザキソウかなと思っていたのですが、どうもこれも違う様だと知人に教えてもらい、5月に西表で写したフシザキソウとはやっぱり違うしなぁと名前を探していた所、、最近になってやっと解ったので編集し直しました。

キク科 熱帯アメリカ原産の帰化植物。 別名がミチバタギク 
確かに日当たりの良い草地に生えていました。
ツルセンダングサ2013.4.3-1

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オオハマグルマ

キク科 ハマグルマ属

海岸の砂浜を這ったり、石灰岩の岩から垂れ下がって広がっていました。茎には溝があり、4稜で良く分岐して節から根をだしてマット状に広がります。ハマグルマ属は他に3種類と帰化植物もあり、良く似ていて特徴を掴んで覚えておきたいです。
オオハマグルマ2013.6.26-1

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イヌイノモトソウ

ホングウシダ科 ホングウシダ属

林下の草と一緒にやや乾いた所にありました。
以前から見たかったシダの一つです。名前からしてイノモトソウの姿を想像していたけれど姿はだいぶ違っていました。あ、ホングウシダ科だったと思い出す。他の草と一緒に点々と広がっています。この生えかたはエダウチクジャクを見た時と同じだなと思いました。そうか、これが根茎が地中を葡蔔する生え方なんだな。
イヌイノモトソウ2013.5.27-1



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コバノハスノハカズラ

ツヅラフジ科 ホウライツヅラフジ属

以前ハスノハカズラの果実を見た所の近くで花が咲いていました。前に見たのはこちらで昨年の同じ6月でした。
コバノハスノハカズラ2013.6.27

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ヤマイタチシダ

オシダ科 オシダ属

この沈んだ様な緑色とか葉柄基部の麟片が黒いので、また葉身も卵状長楕円形と言う事でヤマイタチシダにしました。4月にもみたシダですが、これは5月の高尾山で、やや湿った様な岩の隙間や道の土手から垂れ下がって生えていたのが多かった様に思います。
ヤマイタチシダ2013.5.16-1

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やんばる日記 2013.7.14

久しぶりに歩いて来ました。気温は勿論32~3度で暑いですが、山の中は海辺よりはまだ良いです。木の間から青空を覗きながら汗をかいて来ました。山道の両側から木の枝やシダが生い茂り、その上に中高木があり、いい香りがすると見上げればアカミズキの花ですね。(画面右上)
やんばるの風景2013.7.14

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ベニシダ

オシダ科 オシダ属

これも関東の山で、5月の芽吹きの時期だったので真っ赤なシダがたくさんあり、気が付いたら紅いのばっかり撮っていました。
ベニシダ2013.5.17-1

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イナバラン

ラン科 イナバラン属

5年ぶりにこの花を見ました。ラン科の花は色々と構造が複雑で美しいし、面白いのですがこれもその一つでしょうね。茎は初めは横に這いその後直立して葉を数枚付け、茎頂から花茎が上がります。これで高さが12~3cm位。
イナバラン2013.6月

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ハタジュクイノデ

アイアスカイノデとイノデモドキの交雑種です。

残念なことに葉の裏側を撮り忘れています。それがなくてハタジュクイノデの詳細を表す事は出来ないかも知れませんが、写した分だけを取りあえず載せてみます。両親はどちらも光沢があるのでこちらも艶がありました。中軸の色がアイアスカより幾分濃く見えるので、見た目はイノデモドキ寄りでしょうか。
resize24611.jpg

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アカミズキ

アカネ科 アカミズキ属

これは6月26日の画像ですが、この季節やんばるの道を走っているとよくこの木の花が目に入って来ます。昨日やんばるの林道でも見かけました。車だと分かりませんが、近くを歩くととても良い香りがします。枝や樹皮が赤褐色を帯び、ミズキの木に似ているのでアカミズキ。奄美大島以南に分布する樹木で高さは7~8m。
アカミズキ2013.6.26-1

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ヒメカナワラビ

オシダ科 イノデ属

別名をキヨズミシダと言うのですね。今までのイノデ属と比べると小さめだし、細くて艶がありシャープな感じがするので、カナワラビの仲間の様にも思えました。山の水のある所の近くで、岩の周辺で見ました。
ヒメカナワラビ2013.5.17-1

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ドウリョウイノデ

イノデアイアスカイノデの交雑種です。

葉は大きくてとても立派でした。親のイノデを超えた大きさだった様に思います。
ドウリョウイノデ2013.5.17-1

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ビルマネム

マメ科 ビルマゴウカンとも呼ばれています。

北オーストラリアから熱帯アジア、北アフリカにかけて分布する落葉の高木。沖縄本島でも公園や道路に植えられていた様に思います。これは西表で見ました。帰化植物だと思いますが、山の中の林縁なので植栽ではないと思っています。朝9時過ぎに行ったら花が咲いていました。
ビルマネムノキ2013.5.27-1

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ハスノハヒルガオ

ヒルガオ科 ツタノハヒルガオ属

以前、西表の知人のブログで知って2年前に見かけた大きな葉をもつヒルガオ科の植物。今回は花を見ました。花もやっぱり大きかったです。
ハスノハヒルガオ2013.5.27-1

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カタイノデモドキ

カタイノデイノデモドの交雑種です。

カタイノデの近くで見ました。両親とも光沢はあるのですが、中軸の色からいえばイノデモドキ寄りでしょうか。
カタイノデモドキ2013.5.17-1

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ヒロハケニオイグサとケニオイグサ

ヒロハケニオイグサ
アカネ科 フタバムグラ属
これで2度目、前回は花の時期ではなかったですが、今回は1輪ですが咲いていました。分布が久米島、慶良間と西表島。
沖縄本島では見た事がないので、一輪でも頑張って写しました。
ヒロハケニオイグサ2013.6.27-1

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