私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

利尻・礼文島の花(2)

チシマフウロ フウロウソウ科
上品な紫色の花でした。(礼文島)
チシマフウロ2013.6.14-1

more »

スポンサーサイト

利尻・礼文島の花(1)

レブンアツモリソウ ラン科
この花が目的でこの島を訪れるといっても過言でない位人気のあった花。花は他にも色々とあるのですが、私も良く知らないので、これがまず浮かんできます。行ったのは保護地で育っている所です。想像していたより草丈は低かった(30cm以下位)のですが、唇弁が丸っこいユニークな花を咲かせていました。(礼文島)
レブンアルモリソウ2013.6.14-1

more »

利尻・礼文へ

前日には稚内から礼文島の香深港に入り宿泊、6月14日は朝から礼文島観光でした。寒くはなく、丁度いい気候で気にしていた雨はどうやら大丈夫でした。
午前中に行った澄海(スカイ)岬
咲いているのはオオカサモチや黄色いセンダイハギ等。
澄海岬2013.6.14-1

more »

サロベツ原生花園の植物

6月13日の朝、札幌の集合場所に行って利尻・礼文の2泊3日観光バスに乗りました。
国道12号線沿いの砂川ハイウエイを北上し、深川の手前の妹背牛から留萌へ周り、後は海岸沿いの道をずっと稚内まで走ります。羽幌で昼食でしたが、遠くに天売・焼尻が見えていました。
その後稚内手前のサロベツ原生花園へ、でもトイレタイムをいれて時間はたった30分しかなく、走る様に木道を歩かなければなりませんでした。最初から忙しかったなぁ。。
遠くに利尻富士が見えています。
サロベツ2013.6.13

more »

アポイ岳の植物(4)

ヒメナツトウダイ(トウダイグサ科)
草の間から小さなトウダイグサの花が一株だけ顔をのぞかせていました。あっ!見つけたって感じです。
ヒメナツトウダイ2013.6.12-1

more »

アポイ岳の植物(3)

エゾタカネニガナ(キク科)
ニガナにそっくりなこの花はフタマタタンポポ属に入っていました。こんな所で普通のニガナではないな~と思いつつも。
エゾタカネニガナ2013.6.12-1

more »

アポイ岳の植物(2)

5合目から上でみた植物です。視界をさえぎる大きな木は無くなってあっちこっちに花が見えました。
ここからは先に進むのが超スローになってしまいました。

アポイアズマギク(キク科)
この可愛い野菊は登る道なりで良くみられました。ミヤマアズマギクの変種とされていて、白花が基本だそうです。でも薄いピンク色のもありました。
アポイアズマギク2013.6.12-3

more »

アポイ岳の植物(1)

色々な花が咲いていました。現地の案内やパンフレット等を参考にして名前を見つけています。間違っていたら教えて下さいね。

エゾオオサクラソウ(サクラソウ科)
北海道にはいろんなサクラソウ科の花があるようですが、この花は道東でみられる固有種。
エゾオオサクラソウ2013.6.12-1

more »

アポイ岳へ2013.6.12

アポイ岳登山は前から予定していた訳ではなかったけれど、利尻・礼文のツアーの前にどこか、と思っていた所、知人のKさんから丁度いい頃かもとご連絡をもらって、思い切って2週間前に決めました。

これは5合目から更に登った所の「馬の背お花畑」から見上げた山頂です。お天気は晴れ~
アポイ岳2013.6.12-1

more »

襟裳岬周辺の花2013.6.11

岬はやはり霧が出て来ていましたが、花はどうにか写せました。

チシマキンバイ⇒ キジムシロ(バラ科)
高さは10~30cm、茎はやや斜上と図鑑にはありましたが、岩の間を這っている様に見えました。
チシマキンバイは大雪山の高山帯等で見られる植物という事で、こちらはキジムシロに訂正します。
キジムシロ2013.6.11

more »

新冠周辺の花2013.6.11

国道から脇道に入って林道を走るとすぐに林の中に白い花が色々と目に入って来ました。
オオバナノエンレイソウ2013.6.11-1

more »

襟裳岬へ2013.6.11

西表の植物が後回しになりますが、先に先週の北海道の花旅の様子をご紹介しようと思います。

学生時代の友人と、今年は北海道へ。2泊3日の利尻・礼文ツアーに参加するのが目的でしたが、それだけではもったいないのでその前にアポイ岳に行って見ようと計画、この日は襟裳岬で遊んでから様似の登山道の入り口にあるアポイ山荘に宿泊しました。

朝7時に札幌を出発、高速道路を使わずにぼちぼちと一般道をどの位走ったのか。。200kmは余裕で越していたと思いますが、途中で遊びながら時間をかけて行って来ました。

襟裳岬2013.6.11-1


more »

やんばる日記2013.6.8

タカツルラン ラン科
雨の予報がありましたが、タカツルランの新しい場所に連れていって貰えるので、雨具を持って出かけて来ました。最近見に行くタカツルランの場所は3年間花を咲かせた後、今年はまだ若い茎しか残っていなくて花は少ないかも知れないという事で、別な情報の場所に行ってみれば、ちょうど満開でした。
タカツルラン2013.6.8-1

more »

ガランピネムチャ

マメ科 カワラケツメイ属
名前が印象的なこの花は別名がリュウキュウカワラケツメイ、前回訪れた時に探したけど見つけられなかったのですが、やっと出会えました。カワラケツメイと比べると高さは10~20cmで大分小さめだったけど、その割に花が大きい様に思えました。
ガランピネムチャ2013.5.25-1

more »

オキナワムヨウラン

ラン科  ムヨウラン属
ムヨウランの花は何度も通い続けても開花に会えるのはなかなか難しくて、かえって偶然通りかかって花に出会うというのも多いです。今回は別な予定を変更して時間が出来たので寄ってみたら幸いにも咲いていました。
前から見たかった花です。これは何?と言われそうですが、ちゃんとしたラン科の植物の開花の姿です。
針金の様な茎の上に径1cmの花をつけています。全体の高さは44cmありました。
オキナワムヨウラン2013.5.28-1

more »

ヤマイヌワラビ

イワデンダ科 メシダ属
同定するには画像の量が少なくて、どうかなと思いますが、葉身の様子で判断しました。最下羽片が見えにくくなっていますが卵形~三角状卵形。
ヤマイヌワラビ2013.5.16-1

more »

イリオモテムヨウラン

ラン科 イリオモテムヨウラン属 

今回訪れた石垣島と西表島の両方で花を見ました。丁度タイミング的に良かった様で、いっ気にたくさんの株が上がって花をつけていました。初めて見るのに、なんとラッキーな!
これは5月28日の花。葉をもたない腐生ランで高さは15~50cm。
イリオモテムヨウラン2013.5.28-1

more »

キヨスミヒメワラビ(シラガシダ)

オシダ科 オシダ属
やや湿った林下に生える常緑性のシダ。わりと大きめでしたが、葉が傷んでいました。これで冬を越したのでしょうか。葉柄や羽軸に白~褐色の毛がたくさん付いていました。
キヨスミヒメワラビ2013.5-17-4

more »

カカヤンバラ

バラ科 バラ属
海辺近くの草原地帯。遠目にも白いバラと分かる大きな花でした。
カカヤンバラ2013.5.25-2

more »

クマワラビ

オシダ科 オシダ属
前回のオクマワラビより色がやや薄めというか艶がなかった様に思います。姿は似ていたのですが麟片の色がこちらは褐色でした。
クマワラビ2013.5.16-1

more »

 | HOME |  »

プロフィール

こまつな

Author:こまつな
ホーム
沖縄の植物

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

ブログ内検索