私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

ハイハマボッス

pandaちゃん、行って来ましたよ~~。
といっても今頃はカナダのどこかにいる彼女。


サクラソウ科 ハイハマボッス属
分布は北海道~本州

分布域に沖縄は入っていなかったはずなんですが、たまたま沖縄旅行中のpandaちゃんが、宿泊のホテルの近くでみつけてブログで教えてくれました。沖縄の花友さんに聞いても知らなかったみたいだし、取りあえず行ってみたら確かにありました。
ハイハマボッス2013.4.28-1

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やんんばる日記

昨日はある植物を探してやんばるをあっちこっち回って来ました。
結局目的の花は探せなかったのですが、お天気も良かったのでのんびりと走って来ました。

この時期国道58号線を国頭村までずっと走ると、道路沿いではテッポウユリが満開です。
そして本島最北端の辺戸岬のちょっと手前にカヤウチバンタという所があります。
子供の頃一度は行った事があっただろうか、すっかり記憶が無くなっています。とにかく絶壁で怖い所というイメージを持ち続けていました。
今は新道を通って最北端の辺戸岬まで行けますが、カヤウチバンタへは旧道の坂道を上がって行きます。
行ってみれば国定公園になって、広場や休憩所もあり、すっかり様変わりしていました。
絶壁から宜名真(ギナマ)の集落と漁港を眺める。気持ちが良かったです。
カヤウチバンタ2013.4.27

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イノモトソウ

先日の母との旅で見かけたシダはこのイノモトソウだけなんです。
3日目の松戸の弟のマンションに泊まった時に、セメントの壁についていました。
翌日は朝早目に近くの公園でも行ってみようかなと、思っていたのに朝から土砂降りで。。
晴れ女のpandaちゃんとは大違い。。 傘をさして、これだけは写して来ました。

イノモトソウ12.4.21-1

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ヒメヒオウギ

アヤメ科 ヒメヒオウギアヤメ

この頃道路沿いの植え込みでグラジオラスの花が良く目立つようになりましたが、最近この花も良く見られます。元は園芸種でそれが逸脱して野生化して来ているのだと思います。高さは20~30cm位で鮮やかなオレンジ色が良く目立ちます。
ヒメヒオウギ2013.4.22

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高尾山・奥多摩の野草 2013.4.13~

セリバヒエンソウ キンポウゲ科
噂は聞いていたので見たいなと思っていましたが、奥多摩の方であっちこっちで咲いていました。
セリバヒエンソウ2013.4.14-1

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高尾山・奥多摩のシダ 2013.4.13~4

ジュウモンジシダ
タイワンジュウモンシダと比べるとだいぶ柔らかい感じでした。
ジュウモンジシダ2013.4.13-1

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高尾山へ 2013.4.13(4)

シュンラン ラン科

人通りの多い道横で見ました。高尾山の野生ランにも興味がありますが、多分すみれの季節よりはもう少しあとなんでしょうか。あまり人が多い所では見えないかも知れませんね。シュンランはこうしてずっと咲いててくれていいですね。特に珍しくもないからなのかな。訪れる人たちのマナーも良いのだなと嬉しくなります。タチツボスミレもちょっと顔をのぞかせています。
シュンラン2013.4.13

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高尾山へ 2013.4.13(3)

ヒトリシズカ センリョウ科
よく群生でみられますが、これはたった2本でひっそりと控えめに咲いてました。この方が名前に合ってるかな。
ヒトリシズカ2013.4.13

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高尾山へ2013.4.13(2)

ヤマルリソウ ムラサキ科
少し湿った暗い感じの所に生えていました。いつも目をひかれる可愛い花ですよね。
ヤマルリソウ2013.4.13

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高尾山へ2013.4.13(1)

恒例のリュック隊の会で今年も高尾山へ行って来ました。
桜はほぼ終わりでしたが、高い所でまだ咲いてるのもあって、風に花びらが舞い降りてくる中を歩いていい気分でした。ミツバツツジはまだまだ綺麗でしたよ。
高尾山2013.4.13

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ホラカグマ

宜野湾市の隣の中城村には中城城址があり、平成12年の12月には世界遺産として登録されました。家から近いのでたまに出かけては城址内のすみれや野草、石灰岩の城壁につく植物を眺めたりしていたのですが、最近世界遺産に登録されてからはにわかに綺麗にお掃除が行き届き、歩いて気持ちのよい観光コースになりました。
でも。。正門あたりは復元工事も進み、崩れていた所にも補強がなされ、その分石垣に着いていたり、通路にあった植物がツワブキの他にはほとんど見当たらなくなって、寂しい限りです。
二の郭の城壁にあったオキナワウラボシもすっかり見当たりません。隙間の草も無くなって綺麗な石灰岩の壁が並ぶばかりです。。。

そんな中で先日北の郭にある大井戸(ウフガー)に寄ってみた。城郭内に水を確保するために出来た井戸ですが、昼間でも薄暗い所(写真よりも実際はもっと暗い)です。
中城城址の大井戸

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ヒロハミヤマノコギリシダ

メシダ科 イワデンダ科 ノコギリシダ属 
 
イワデンダ科→メシダ科 いつの間にか科名が変わっているようです。
追:みっちゃん先生より、イワデンダ科とメシダ科は同じだそうで、変わったわけではないという事になり、メシダ科にしてありましたが、イワデンダ科に戻す事にします。

山地の湿った林下で見せてもらいました。こちらでは個体数の少ないシダだと思います。
ヒロハミヤマノコギリシダ2013.03-1

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四月の花 カクチョウラン

ラン科 ガンゼキラン属
山の斜面に生えていたので何時もみる角度と違って下から見上げた格好になりました。渋い赤褐色の花弁の色がかっこ良かったです。
カクチョウラン2013.04-1

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四月の花 ユウコクラン

ラン科 クモキリソウ属

そろそろ花がみられる様になりましたが、先日の山歩きで凄く花付きの良い株をKさんが見つけました。みんなで周りを囲んで撮影会みたいになりました。コクランに比べて葉は大きめで艶があります。花期もコクランより少し早目です。
ユウコクラン2013.04-1

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コケカタヒバ

昨日の清明祭がやっと終わって一段落です。


イワヒバ科 イワヒバ属 

3個目のイワヒバ属は2月の伊平屋島の山林下でみたものです。小さな群落が幾つかありましたが、ソーラスが確認できず暫くそのままに置いていたものです。
コケカタヒバ2013.02-1


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小さな森の花

イシガキキヌラン
梅雨には早いけど雨の多いこの頃です。午後から雨予報のこの日、早目に出かけてきました。小さくても立派な野生ランです。昨年よりは10日程早目でしたが、咲いていました。
イシガキキヌラン2013.03-1

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ヒメムカデクラマゴケ

イワヒバ科 イワヒバ属

湿った岩上や林縁の古い縁石などでみられます。石をうめ尽くして一面緑色になったりする事があるけど、もう、、これも決してキレイとか言えたものではなくて、シダでなかったら写しませんが。。
resize20619.jpg

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