私の雑記帳

好きな花や植物の事、他何でも。。 この頃は花の名前と観察をした時を覚える為に記す事が多くなりました。

スタイロとシマカナビキソウ

帰化植物2種。どちらも初めて見たので載せてみました。

先日の石垣島で見たマメ科の植物。別なマメ科の花を探しに行ってこれがそうかなと撮って来たのだけれど、間違って写してきた花です。中南米原産の帰化植物。小さな黄色い花は径1cmと可愛かった。茎や萼に茶褐色の毛が密生しています。
スタイロ2013.02-1


more »

スポンサーサイト

ヤエヤマカグマ

先日森に出かけた時に、見かけたシダで、長い毛がたくさんあったので、アラゲヒメワラビ?でもソーラスがまだ成長していないし、ちょっと違うと思いつつそのままにしてあったシダですが、同行したkazuさんのブログでみっちゃん先生のご指摘があり、再度行ってきました。
resize19422.jpg

more »

アカウキクサ

サンショウモ科 アカウキクサ属 

農道を走っているとき、田んぼに引かれる水の流れがあり、その一部が小さな湿地になっていて、そこに浮いていました。そういえば、これもシダだったなぁ~と思いだし、撮ってきました。
アカウキクサ2013.02-1

more »

ソテツホラゴケ

コケシノブ科 ソテツホラゴケ属

石垣に行った時、暗い洞穴みたいな所を覗いたらびっしりと壁にシダが張り付いていました。暗くて入る勇気がなく躊躇していたけど、同行者を呼んで一緒に入ったらこのシダでした。渓流では沖縄本島でも、石垣でも見たけど古い土の壁、もしかしたらその下は岩かもしれませんが、ちょっと気味悪かったです。この画像の倍以上のスペースを埋めていました。
ソテツホラゴケ2013.02-1

more »

シマムカデシダ

ウラボシ科 チョクミシダ属

八重山諸島の渓流の岩上でみました。図鑑では科、属名共に別名だったので最近変わったのでしょうか。葉身は厚みがあり、なかなかインパクトのあるシダですね。
シマムカデシダ2013.02-1

more »

ホソバカナワラビ

オシダ科 カナワラビ属

やっと見る事が出来ました。最下の下向きの羽片が著しく大きい姿が良く分かりました。これは羽片が5対。10対まである大きな個体もあるらしい。
ホソバカナワラビ2013.02-1

more »

オキナワハイネズ

ヒノキ科 ビャクシン属
これも名前の通り浜を這う常緑低木。木の幹はほふく性で多数分岐して広がっています。
オキナワハイネズ2013.02-1

more »

ハマカブラ

アブラナ科 アブラナ属
島中と言って良いほど良く咲いていました。初めは菜の花?と思ったのですが、「マーナ」という返事が帰ってきました。これは沖縄での呼び名で、和名はハマカブラだそうです。やっぱり菜の花と同じ様に食用にするらしいです。2日目は晴れだったので、陽の光に鮮やかな黄色が映えていました。

ハマカブラ2013.02-1

more »

ケスナヅル

ケスナヅル
クスノキ科 スナヅル属

これもつる性の寄生植物。岩を覆いつくすように広がっていたのですが、望遠でどうにか写せました。
ケスナズル2013.02-1

more »

タイワンヤマツツジ等

ツツジ科 ツツジ属
山の斜面で花をつけていました。朱赤の花が鮮やかでした。
タイワンヤマツツジ2013.02-1

more »

ウバメガシ

ブナ科 コナラ属

常緑の広葉樹。車で走っている途中で山に大きな岩が見える所が何か所もあって、その内の一つの山に登りました。林道は地元の方が歩きやすい様にして下さっているので、それほど大変でもなかったけれど、途中から足元の岩のかけらが動く瓦礫の山にかわり、注意しながら登って行くと、やがて大きな岩に根を下ろしたウバメガシが見えて来ました。本来ならこんな斜めな姿ではないでしょうが、強風が吹く島の山なので生き残る為の形だと思います。なかなかインパクトのある光景でした。
ウバメガシ2013.02-1

more »

トカラアジサイ

ユキノシタ科 アジサイ属
 
屋久島~トカラ列島に分布して、沖縄県では伊平屋島のみ。
このアジサイ属の花の名前を聞いて昨年からず~と逢いたかった花です。開花の話を聞いて即向かいました。小雨が降る午後、現地では少し離れた所からでも開花が分かる程のわりと大き目な花序をつけていました。
トカラアジサイ2013.02-1

more »

テリハノイバラ

バラ科 バラ属

海辺に咲く野イバラです。先日伊平屋島に出かけた時に海辺の砂浜に花をたくさん付けて広がっていました。海岸の砂浜や隆起サンゴ礁の岩上で見かける蔓性の低木。枝にはトゲがいっぱい。
テリハノイバラ2013.02-1

more »

ニセシロヤマシダ → コクモウクジャクに訂正します。

一見シマシロヤマシダに似てる?でも下を覗いたら黒い麟片がいっぱい付いていました。ニセシロヤマシダではないだろうか。
resize18842.jpg

追記:コメント欄に光田先生よりニセシロヤマシダではなくコクモウクジャクだと教えて頂きましたので、訂正します。以下違いも逢わせて記入します。

more »

ハルランシダ

ナナバケシダ科 ハルランシダ属

先日出かけた山の沢沿いの土手で、頂羽片の大きく広がったシダがありました。大分前に見た事があったのを、すっかり忘れていてなんだっけ?と考えながら写して来ましたが、後でハルランシダと分かりました。オシダ科から今はナナバケシダ科に変わっていて、ハルランシダ ハルランシダ属は日本ではこの1種がある。
ハルランシダ2013.02-1

more »

ヤマアイ

トウダイグサ科 ヤマアイ属

石灰岩の山でほんとにひっそりと咲いていました。高さは30~90cm。雌雄異株の多年生草本。
低地の草と一緒でないのが不思議な気がします。誰にも見られないで終わってしまう事もあるかも知れません。
ヤマアイ2013.02-1

more »

ボロボロノキ

ボロボロノキ科 ボロボロノキ属

石灰岩の山のなかにボロボロノキがありました。低木、又は高木、この木は高木に入る大きさでした。なんでこんな名前が付いたのか。。 高い枝だったけど花が小さくて写しにくくて、枝をひっぱって貰ったら、枝が折れてしまった。葉も柔らかかったですよ。薄緑い色の小さな花は花弁の先が外側に反っています。
resize18728.jpg

more »

コクテンギ

久しぶりに樹木の花を。

ニシキギ科 ニシキギ属
これは2分咲きといった所でしょうか。
コクテンギ2013.02-1

more »

悩ましいシダ2

う~ん??分からないシダがありました。近くにあるヘツカシダと同じくらいの大きさで、頂羽片も大きいし、羽片に切れ込みがあります。
resize18689.jpg

more »

リュウキュウホラゴケ

渓流沿いなどでよくみかけるホラゴケの仲間。何度か写しているわりにまだ自信がないです。
以前に西表でこれがリュウキュウホラゴケと教えてもらった事はあったのですが、写真だけ撮って詳細をみないで終わっていたので、いまだにこんな状態です。図鑑の記述と照らし合わせながら。

自生の様子です。
resize18674.jpg

more »

 | HOME |  »

プロフィール

こまつな

Author:こまつな
ホーム
沖縄の植物

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索